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「8」という数字に導かれて ~私の人生とビジネスを変えた“末広がり”の力~

こんにちは。
株式会社ダクグループ・ホールディングスの安部隆志です。

今回のテーマは
私が「8」という数字が好きな理由についてです。

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「お会いした人や私を知ってる人からもよく聞かれるのでお答えします」

数字には、人それぞれのこだわりがありますよね。
誕生日や背番号、縁起の良い数字など、意識していなくても心に残る数字があると思います。

私にとって特別なのは「8」という数字。
単なるラッキーナンバーではなく、ビジネスの意思決定やコミュニティづくりにも影響を与えてきた数字です。

今日は、私がなぜ「8」という数字を大切にしているのか、その理由を8つにまとめてお話ししたいと思います。

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1. 「八」は末広がりで縁起がいいから

日本では昔から「八」の字がだんだん広がっていく形をしていることから、
“発展”“繁栄”を象徴すると言われてきました。

子どもの頃から自然と耳にしてきた「八=縁起がいい」という感覚は、
いつの間にか私の中に深く根付き、挑戦のときの支えになっています。


2. 横にすると「∞」──無限大の可能性

「8」を横に倒すと「∞(無限大)」になります。
この形を見るたびに、「まだまだ広がれる」「新しい未来を描ける」と感じます。

ビジネスをしていると、可能性を信じる力が必要です。
私にとって「8」は、“無限のチャンスを信じるための象徴”でもあります。


3. 調べてみたら「発展・繁栄」の数字だった

私が自然と「8」に惹かれていた理由を調べてみると、
アジア圏では「8」が“発展・繁栄”を意味する数字だと知りました。

特に中国では、最も好まれる数字のひとつ。
文化的にも裏付けがあると知ったとき、
「なるほど、自分が惹かれていたのは偶然じゃない」と腑に落ちました。


4. 成功者が好んでいた数字でもある

歴史を振り返ると、成功者の中にも「8」を大切にしていた人が少なくありません。

彼らの姿を見て学んだのは、
「数字に意味を持たせることは、単なるゲン担ぎではなく、
自分の軸をつくる方法のひとつだ」ということ。

“縁起”を超えて、“意識づけ”の力として8を使うようになりました。


5. 2018年8月──「8」が私のキーナンバーになった瞬間

私が「8」を強く意識し始めたのは2018年8月。
新しい事業の立ち上げと、コミュニティづくりを同時に進めていた時期でした。

当時、「8」をテーマに据えることで、
事業の方向性やメッセージが不思議と定まりました。

この年から、私のビジネスにおける“8”は明確なシンボルになりました。


6. コンタクトサークルを「8人」で始めた学び

ビジネスを加速させる最初の一歩として、
「8人でグループを作る」という考え方を学びました。

少人数ながらも、化学反応が生まれるちょうどいい人数。
それ以来、コンサルティングでもコミュニティ設計でも、“8スタート”を意識しています。

結果として、チームが有機的に動き出すケースが格段に増えました。


7. 自分のコミュニティづくりに「88」を使っている

今では、私が運営するコミュニティにおいて、「88」名を定員としてものが数多くあります。

「末広がり」「無限大」「発展・繁栄」──
そのすべてを重ね合わせた数字として、“8をダブルに”することで、
参加者一人ひとりの可能性をさらに広げたいと思っています。


8. 「8の良さ」を広く伝えたい

「ラッキーセブン」は誰もが知っています。
でも、「8」の魅力はまだ十分に知られていない気がします。

だからこそ、私は自分の活動を通じて、
「8の力」「∞の思考」をさりげなく広めていきたいを思っています。


おわりに──「8」は未来を広げるシンボル

数字は、ただの記号かもしれません。
でも、どの数字を選び、どんな意味を込めるかで、
自分の思考や行動が変わることがあります。

私にとって「8」は、未来を広げるシンボルであり、
日々の挑戦に力をくれるおまじないのような存在です。

これからも「8」を軸にしたプロジェクトを通じて、
関わる人たちとともに、無限大の可能性を形にしていきたいと思います。

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