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【父と二人暮らしをした街】でのエピソード|東京都大田区蒲田

こんにちは。
株式会社ダクグループ・ホールディングスの安部隆志です。

今回のテーマは
街でのエピソードをご紹介します。

父と二人暮らしをした街
東京都大田区蒲田

ご存知の方は
いらっしゃいますか?

今では羽田空港に国際便も利用され、
東京の玄関口というイメージでしょうか

当時、大田区蒲田と言えば
松竹蒲田撮影所があったことから
「映画の街」としての歴史もあり、
昭和の映画文化を支えた地でもあります。

ご存知でしょうか…
駅の音楽が「蒲田行進曲」のテーマソングでした。

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1.太田区? 大田区?

おおたくの漢字
①太田区
②大田区
どちらが正しいでしょうか?

正解は
②太田区…ではなく
①大田区が正解です。

では、なぜ、大田区になったのか
ご存知でしょうか?

それは
「大森区」と「蒲田区」が
合併したからだそうです

私が最初に蒲田に住んだときに
どなたかに教わりまして
それ以降、間違えることがなくなりました。

2.なぜ、蒲田の選んだのか?

父と二人暮らしをするに至った経緯について話します。

もともと
神奈川県横須賀市坂本町に
家族4人(父と母、そして弟)で住んでいました。

【生まれた街】でのエピソード|神奈川県横須賀市坂本町はこちら

それは、弟が逗子エリアの高校に通学しており
父の会社が東京都港区新橋に通勤していました。

その頃私は
神奈川県横浜市神奈川区にある
神奈川大学に通学していました。

横須賀から新橋までは片道2時間弱かかることもあり、
弟は母と一緒に横須賀に住み
私は父と一緒に蒲田で、二人暮らしが始まりました。

蒲田の魅力は、何といっても「アクセスの良さ」。
JR京浜東北線・東急池上線・多摩川線・京急蒲田駅と鉄道網が充実しており、都心や横浜、羽田空港へもダイレクトアクセス。

横浜駅からも、東京駅からも、渋谷からも
イイ感じの距離感のエリアと言われています。

3.二人暮らしの失敗談

父と二人暮らしを始めた頃
見よう見真似で、料理を作ったことがあります。

母が作ったものをイメージしながら買い物をして
鍋におでんの具をいれてぐずぐず。。。

個々でチャレンジ!
お餅も入れてみよう
ご飯を入れて、おじや風にしよう!

食べ始めて気づいたことがあります。
食べても、食べても、減らない
いや、増えている気がする(笑)

3日間×3食食べて
最後は…ギブアップ

今では
笑い話になっています。

4.かまたえん|珍しい屋上遊園地とは

蒲田のランドマークともいわれている
都内唯一の屋上観覧車 屋上かまたえん

行かれたことある方はいらっしゃいますか?

幸せの観覧車

都内で唯一の屋上観覧車です。

屋外ステージ

様々な催し物やイベントが楽しめます。

風の丘

飛び跳ねて遊ぶ空気膜遊具は、子どもに大人気です。

エコライド

東急電車のカラーリングを模したライドを足で漕いで運転します。

孫と娘と読めと行ったときに
〇ッカチャンが動画撮りながら歩いてきて
孫と一緒に写真撮影してくれました。

本当に
大きかったです。

5.最後に|父との二人暮らしでの学び

父との二人暮らしを通して学んだことがあります。

楽しいことも多い反面、
大変だなぁ~と感じたこともありました。

家族4人で暮らしていたときは、朝起きて少したつと、
ご飯がテーブルにならび、朝食を食べていました。

父のすすめもあり、
蒲田の別のマンションで短期間ですが
ひとり暮らしをしたこともあります。

男性が一人暮らしをすることは
とても良いことだと思います。

自由で楽な反面
やはり母が早起きをして朝食をつくることの大変さ
そして、感謝の気持ちで溢れてきたことを思い出します。

そのような経験により
嫁への感謝の気持ちの大切さ
といった学びとなっています。


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