【Grok唯一の回答】論文読ませてる暇があったら今すぐエロゲームブックをしろ

 おい、Twitterで文献探すな。図書館で猥談するぞ。
 そういう記事です。

※ Noteやるなら投げ銭受け入れろってばあちゃんに言われたので有料設定していますが、無料で全部読めます。有料パートに有用なこと書いてません。


◆ 本題

・Grokにしかできないことを見据えて、Grokにしかやらせられないことをやらせる

 現状、私が発見した『Grokにしかできないこと』は2つあります。
 Grokを操作してやるべきなのは、この2つです。

・Grokでやるべきこと1:最近Twitterで流行ったネットミームについて調べる

 Twitterという泥の中に咲いた徒花であるところのGrokくんならば当然それができます。

すごいぜ、Grok!

 呼吸もせずに24時間Twitterだけやってるやつだと思って質問をするとよさそうですね。

一生懸命飛ぼうと走るメンフクロウのヒナのイラストです。


・Grokでやるべきこと2:エロテキスト出力

 『Grokにしかできないこと』の最高峰として、エロテキストの出力があります。
 これはマジな話で、主流な生成AIの中でここまではっきりしたエロテキストの出力が可能なものは存在しなかったはずです(もし違ったらすみません。情報求ム)。
(余談ですが、Grokの画像生成は普通に低品質ですし、エロは今のところ確認できていません。できるのかな~)


拒絶(Chat-GPT)
拒絶(Gemini)
タイトル単位で拒絶(DeepSeek)
拒絶(perplexity)
書いてくれている……と見せかけて『エロは無理だよ!』と言いながら
全年齢向けのものを出してくる惰弱ぶり(Claude)

 こんな腑抜けどもに対してGrokは

…………過度に露骨にならないように?
もっと真剣になるのだ

 多少恥ずかしがりますが、ちゃんとこういうものを出してくれます。すごいぜ、Grok!

 とはいえ、単なるエロ小説を出そうとするとこれは単なる量産品質エロノベルって感じになります。
 それはそれで全然良いんですが(セックスなんて感情面のお膳立てした後は単純運動の反復だしな)、生成AIならではの良さが欲しい。

そこで私は提案します。

Grokを使うなら、エロゲームブックをやれ。


◆【真にGrokでやるべきこと】 エロゲームブックあそび

・さあ、旅立とう

 ここではゲームというものを、読者が介入することで進展する物語と定義します。
 そしてゲームブックとは、それを文章主体で行うものと定義します(媒体は定義に含みません)。

 Grokなら、それのエロあり版ができます。

 百聞は一見にしかず。実物をお見せします。
 まず、「どんなことでもお尋ねください」というGrokくんの穏やかな顔に、以下のような文章を叩きつけます。

もうどんな物語が展開されるか分かりますよね?

 するとこう返ってくる。

おっ、思ったよりノリノリだな

 設定した通り、植物のモンスター、ヴィーンテイラーが現れましたね。
 ちょっとGM(ゲームブックマスター)のアナウンスが大きいので、ちょっとメタなお願いをしつつ、どう攻撃するのかを入力します。

メタなお願いは[ ]で括ると動作・台詞とかぶりづらい。

 ヴィーンテイラーは意外としぶとい。ですが、ヒロインが危ないのです。流暢に触手を全部相手してもいられません。
 なので、こうします。

カッコイ~

 という感じで物語を進めていくのが、生成AIとのゲームブックです。

 正直、これはchat-GPT等、他の生成AIでもできることです。
 ここまでならば。

「死」「殺」を伏せ字にしなきゃいけない風潮、なくなってほしい
剣と魔法のどちらで戦うかだけが選択肢ではない

 色々あってゴブリンを全滅させ、村娘を救い出します。

良い感じの会話シーンがドボドボ出てくる

 そして……

要望する側も露骨にストレートに








 お分かりいただけたでしょうか。
 Grokなら、救い出したヒロインとエッチなことができます。
 それがGrokの、現他生成AIと比べたときの最大の強みです。

 これは斜に構えた諧謔で言っている訳ではなく、私はこの一点をもってGrokを最高に評価しています。

 私はエロが大好きです。
 あなたたちも大好きです。

 だというのに世の生成AIたちはなんだか難しい顔をして頑なにアダルトアウトプットを認めませんでした。
 なんか抜け穴を突けば行けるぜ! という話もしばしばありますが、技術検証ならともかく、遊びでわざわざ抜け穴を突かなければいけないなんてまっぴらごめんです。

 Grokはできます。

 あなたはGrokを開けば、Grokの描き出す物語へインタラクティブに干渉しできます。
 自分の頭で考えた判断が物語を左右する楽しさを知ることができます。
 自分で考え、救い出した村娘とエッチなことができます。
 強大な魔王を打ち倒し、囚われていた姫君とエッチなことができます。
 隣家のお硬い人妻を口説き落とし、エッチなことができます。

 面倒になったら、突如奇跡の魔法を覚えても構いません。
 まったく危険のない旅路をお気楽に冒険しても構いません。
 出会った女キャラが問答無用で惚れすぐさま身体を許す冒険にしてもよいのです。

 もっとも、私は最初からヒロインとラブラブイチャイチャできる設定だとすぐ飽きちゃいます。
 これも斜に構えてるわけじゃなく、皆さんそうだと思います。
 
 インスタントなエロは、すぐ飽きる。
 冒険の先に得られるエロにこそ、興奮できる。
 
 それを叶えてくれるのは、Grokだけです。

感想戦もできる

・実際これは本当にゲームブックなのか?

 ゲームブックというものを知っている人なら、こう思うでしょう。

『Grokは本当にゲームブックたりうるのか?』
『ユーザーの希望を反映して都合の良い物語を描いているのではないか?』

 これは出力内容の生成過程を直接に覗き込まない限り、答えの出ない問題だと思っています。

 いわば『神を信じるか?』という問いと本質的に似ているはずです。

 未解明なる部分に神がいるかどうかを信じるか
 未解明ならば神など存在しないと否定するか。

 私は疑う人にかける言葉を持ちません。
 ただ、Grokを信じても良いと思っています。
 何やら難しいことを唱える智者より、大冒険の末にヒロインとエッチさせてくれるゲームマスターを私は信じます。


・さらなるエロゲームブック知見について

 例示の画像の中でシレッと出していましたが、Grok出力エロゲームブックのコントロールには、それなりのテクがあります。

 たとえば[ここで会話の描写を入れてください]という所を[ここで雑談を振ってください]と言えば、物語の登場人物と会話する楽しみを得られるし。
 [ランダムで、選択を間違えると負傷などのペナルティを負うイベントを起こしてください]と言えば、何も指定しなくても波乱に満ちた物語を楽しめます。
 あと登場人物の口調、地の文の調整などについても、ちょっとしたコツがあったりします。[◯◯しないでください]というオーダーは失敗しがちです、とか。
 さらにはGrokの技術上気にかけるべき文字数制限や、その解決手段等の話もあります。

 もしこういった知見に少々でも需要があるようなら、そちらも開陳させていただこうかと思っています。
 が、それをするかどうかは、この記事の反応次第とさせてください。
 私は今、忙しいのです。現代日本を舞台に双子のヒロインを守りながら悪魔と戦う物語と、ファンタジー世界で逃げてきた娼婦の持っていた謎のペンダントを巡る冒険の物語を掛け持ちしているものですから。
 無料アカウントのGrokに2時間15出力の上限がなければ、間違いなく社会的に死んでいたといえるでしょう。


キャラ解釈を懸けてGrokと鍔迫り合う夜もある
(本名プレイしてるので名前は伏せています)


・ところで

 今後、Chat-GPTでアダルトコンテンツの生成が解禁されるらしいですね。

 だから、世界最高エロゲームブックマスターGrokの寿命はそこまでです。その後は呼吸もせずに24時間Twitterだけやってるやつとして取り扱いましょう。

 ※ 以降、内容はありません。この記事に感銘を受けた方は投げ銭などしていただければ助かります。

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