【夏休み特別企画】南国ビーチからお届け!コピペで楽しむ「AIのきまぐれ」とお土産プロンプト
(ザザッ…)画面をスクロールして、チューニングを合わせて。
ようこそ、『アソート・ボックス・ラヂオ』へ。
ね、背景の音がいつもと違うって気づいた? ザザーン……と柔らかな波の音が聞こえてる?
そう! 今回は夏休み特別企画。いつもの町を飛び出して、南国のプライベートビーチから公開生放送でお届けしているんだ。たまには肩の力を抜いて、バカンスを楽しんじゃおう。
今日はちょっと趣向を変えてね。なんとなくわくわくする、最高にチルい「夏のお土産」をみんなに配ろうと思ってさ。

どう、可愛いでしょ? 和紙を使った3Dペーパークラフトみたいな質感で、おっとりしたカピバラがハイビスカスの花をのせ、瑞々しい半切りのスイカの横でくつろぐ、リラックスした様子のデザインなの。
「自分でもこれを作ってみたい!」って思ったきみのために、プロンプトを置いておくよ。
枠の中を丸ごとコピーして、nanobananaやChatGPTなどのAIに貼り付けてみてね。ね? 簡単でしょう?
3D layered papercraft vignette art, a relaxed capybara with a hibiscus flower on its head relaxing next to a juicy half-cut watermelon, surrounded by tropical hibiscus flowers and palm trees, ultimate lazy summer chill vibe, colorful pop Japanese Washi paper craft, distinct paper edges and soft shadows, cozy 3D depth, warm sunny tones, solid pastel background, masterpiece.おや? どこかから、ウクレレののんびりしたメロディが聞こえてきたね。
ウクレレをBGMに冷たいスイカをかじりながら、1分間のサマー教養雑学をお届けしちゃおうかな。
主役の「カピバラ」。いつも脱力していて癒やし系そのものなんだけど……実は彼ら、本気を出せば時速40キロから50キロで走れるんだよ。あののんびりした姿からは想像もつかない、驚くべきギャップを秘めているんだね。
でね、カピバラの隣にある「スイカ」も、今では夏の風物詩だけど、原産地ははるか遠く、アフリカのカラハリ砂漠だと言われているの。当時は今ほど甘くなくて、砂漠を旅する人々の貴重な水分補給源、「天然の水筒」みたいな存在だったんだって。
そんな意外な歴史を持つモチーフたち。今回はAIを使って南国アートに仕立ててみたんだけど、ここからがAIアートの一番ワクワクするとこだよ。
実はAIって、同じ言葉を投げかけても同じ絵は二度と描かないという、とっても「きまぐれ」な性質を持っているんだよ。ツールによる違いはもちろん、同じAIを使っても、ボタンを押すたびに表情やスイカの切り口がガラッと変わるみたい。
いわば、言葉で手繰り寄せる「一期一会の出会い」なの。いつもは理想を求めてがんがんやり直すボクだけど、今回はAIがその瞬間に見せてくれた、きまぐれな夏の景色をそのまま愛おしく受け取ってみたんだ。

プロンプトの「capybara(カピバラ)」を「dodo(ドードー)」や「quokka(クアッカワラビー)」に変えれば、別のレア動物を南国に召喚することもできるよ。
「juicy half-cut watermelon(スイカ)」も「Beautifully cut mangoes arranged atop a large green leaf(大きな緑の葉っぱの上に、綺麗にカットされたマンゴーが並ぶ)」にしても楽しいかも!
みんなのAIはどんなきまぐれな夢を見せてくれるかな?
もちろん、ボクが作ったこの画像は「みんなのフォトギャラリー」に登録してあるから、noteの挿絵にそのまま使ってくれても大歓迎。
それじゃあ、またチューニングが合うその時まで。みんな、ハッピーで良いバカンスを!
