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20代で資産1億円超えサイドFIREした現実と後悔|自己紹介

気づけば20代で富裕層になった。

新卒で就職した銀行を早々に辞め、フリーランスとなり、やりたいことを中心に自分でビジネスをつくり生活しています。

自分で事業を作って、興味のある仕事をしながら、好きなように働く生活をするようになって8年が経ちました。

やりたいことでビジネスをつくっていった結果、気づけば20代で資産は1億円を超え、30代の今ではサイドFIREから完全に経済的自立できる数値になりました。

結果、この投稿が反響を呼び、「20代からサイドFIREしたリアルな生活」の現実と後悔をまとめた本を出すまでになりました。


■ 普段どんな生活をしているのか?

・24時間365日好きなことに時間が使える
・年12回程度、毎月海外へ行く
・世界40カ国を移動する生活
・海がキレイな島に移住
・気になる国に数ヶ月滞在して短期移住
・仕事を趣味として楽しむ
・スマホで仕事ができるようDX化
・家族との時間がつくれ親孝行できる

僕自身、毎日、‌絵に描いたようなよくある「FIRE生活」を20代から過ごしていました。

365日、毎日自由に過ごして、毎月、新しい刺激を求めて海外へ行くのがルーティン。
海外で生活することが好きなので気になる国があればどんどん移動してその地のリアルを経験するようにしています。

知的好奇心を求めるのが好きで「知らないこと」「おもしろいこと」「やったことがないこと」に時間を投資しています。
仕事を趣味で続けながら、余剰資金はどんどん投資するスタイル。

趣味感覚で仕事をしながら続けながらも、時代の流れとマッチした事業がヒットすれば月1500万円の利益を得たり。

やりたいことをベースに仕事もしながら悠々自適に暮らす「サイドFIRE」の生活を7年過ごしました。

■ どんな働き方をしてきたのか?

20代は利益率を重視してがむしゃらに働いた結果、気がつけば資産が増え、伸びたビジネスを元金に投資を始め、結果として数年で資産が富裕層と呼ばれる域になりました。

おそらく僕は時代の先を捉えるのがうまく、利益を生み出すビジネスを構築するのが得意なタイプ。ただ、ある時から利益を追求していくビジネスに面白みを感じなくなりました。

30代になる前には「もう別に仕事しなくてもいいかな」と思ったので、FIREしてほぼ仕事もせずやりたいことだけをしています。

■ 過去のキャリアは?

田舎で生まれ自然に囲まれて育ち、親の七光りがあるわけでもなく、自分がやりたいことをやった結果、今のキャリアになりました。

新卒で入社した銀行を2年で辞め、フリーランスになり、そのまま自分の会社をつくってビジネス展開してきました。

「ドロップアウトした人間」とも言われたりしましたが、社会不適合者なりに自由に仕事をした方が資本主義のなかでは成果を出せました。会社に雇われるよりも自分で会社を作って自由に働く方が性に合っています。

サラリーマンを辞めてからの7年が経ち、やりたいことをして過ごした結果、20代で資産が1億円を超え、自分の会社を持ちながら仕事も続け悠々自適に生活しています。

サラリーマンだった過去の自分からすると、うらやましくなる憧れの生活を実現できています。

■ 貨幣経済に囚われない暮らし

「楽しみに金のかからない人が最も裕福である」

と200年前を生きた米国の哲学者ヘンリー・デイヴィッド・ソローがいうように、お金はあればあるほど裕福というわけではありません。

ソローはミニマリストとしても知られ、著書『ウォールデン森の生活』では、自然と一緒に暮らすことで、物質的なものに依存せずに幸せを見つけることができると述べています。

シンプルで自給自足の生活を送ることで、真の幸福と満足を得ることができると信じていました。物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさを追求することが重要だということを教えてくれます。

僕自身、20代で経済的に独立し、自然のなかで豊かな生活を手に入れるため海のキレイな島に移住したり、自給自足するための農園づくりをしたので共感できます。

本当に満足できるのは、物質的な豊かさではなく、自由な時間と経験です。例えば、福岡を拠点に世界各国を旅する生活は、物質的なものよりも、そこで得られる新しい経験や出会いが僕にとっての財産になります。

その結果、少ない荷物で生活しながら日本国内をはじめ、海外でも拠点作りをする「多拠点生活」をするようになりました。

海外に拠点を作るような暮らしをし、デジタルノマドのような世界中を転々とする生き方をしています。
本当に必要な荷物だけを身につける「アイテム雑誌」を出しました。

そこそこ反響があり、Amazonの海外旅行、国内旅行、キャンプ部門でベストセラー1位にランクインしました。

無料で読んでみたい方は、前作をこちらからダウンロードできます。

■ FIREは幸せか?後悔するか?

ただ一方で、今の暮らしが幸せかと問われれば、実はそうでもなかったりします。一見、幸福そうに見えるこの暮らしも後悔する部分もあったりなかったり。

・近い世代で共感できる人がいない
・どんどん狭くなる人脈
・やりたいことと時代のニーズとのズレ
・やりたいことが枯渇するバーンアウト状態
・収入を得ることへのモチベーション低下
・現状に満足してしまう慢心
・成長していない停滞感
・盗難や詐欺によるやる気低下
・金融市場の暴落による資産の減少リスク
・お金が減ることへの痛み

僕自身、特にお金を使いたいモノもなく、ブランド品や高級リゾートホテルへの消費欲もそれなりに試したのでなくなりました。

生活自体にお金がかかるわけではないので、今では一生何もせずとも暮らせるくらいの資産になったともいえます。

正直、数億円程度の資産があっても大した事はないのも事実です。大きな事業をしようと思っても資金は足りないし、できることは限られています。

ただ、どこか現状に満足してしまっているからこそ、20代の野心やモチベーションは薄れてしまいました。

歳を重ね、下手に小利口になってしまったからこそ、経験値からある程度の予測をして、試さずとも結果を具体的にイメージできるようになり、試行錯誤する回数が減ってしまいました。

やりたいことも一通り全部試してしまったので、時間を持て余す毎日が増えてきました。バーンアウトした感覚になり、モチベーションも下がり、成長していないことへの停滞感を感じることが増えました。

同世代は現役で活躍しています。だからこそ共感できる人も少なく価値観が合う人脈も少なくなりました。

別の選択をとった世界線も見てみたいと思う気持ちもなくはないですが、今までの人生で後悔することは一度もないと言い切れるくらい当時の自分の思考のなかで最適解を選んできました。

だからこそ、試行錯誤しながら、その時々の最適解を選ぶ生き方をしています。

■ 幸福は内なるモノ

200年前のドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアーは『幸福は自分自身の内なる主観でしかない』という言葉を残しています。要するに「外部に求めることこそ凡人」だというわけです。

幸せだと思う気持ちは、自分の内なるモノでしかありません。「人生が楽しい」と思えば楽しいし、「今が幸せだ」と感じれば幸せです。

本質は自分自身にあります。外部に幸福を求めるのではなく、自分自身の中にその源を見つけることが重要です。

日々の小さな喜びや、自分の内面での満足感を大切にすることで、より充実した人生を送ることができるわけです。

■ 資産はいくらあっても幸福にはならない

結局、いくら資産を持とうが幸福にはならないというのが今の時点での結論です。

10億円あったとしても減るストレスはかわりません。数字にとらわれている時点で本質がズレているわけです。

だからこそ、「内なるモノ」として自分の内面に焦点を当てる生き方も選択肢として思考するのがいい。
資産の数字や周りの評価を気にせず、自分の内なる主観を育てるマインドセットができればいいわけです。

■ 試行錯誤を届ける

このnoteでは、限られた人にしか伝わらないニッチな情報を主観でお届けします。思考を共感できる人が何かをはじめるきっかけになるようなコンテンツを発信します。

人生をよりおもしろくするための試行錯誤の様子をまとめていきます。FIRE生活をはじめ、自由な暮らしをしながらおもしろさを求めて日々奔走する話を紹介します。

次回の投稿では、よりリアルな暮らしの裏側や今のキャリアにいたるまでのキャリアの失敗や盗難事件の話をまとめる予定です。

「もっと知りたい」「共感できる」と思った方は、「スキ」とか「フォロー」で応援してください。

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📝 このnoteを書いた1年後

このnoteで自己紹介を書いた1年以上経ったあと、ようやく心境の変化がありました。

あれから燃え尽き症候群も回復し、今ではやる気に満ちています。結果として、「AIスキル」を磨くために、noteやXを継続的に更新するようになりました。

自分の時間だけに没頭していたFIRE生活は一区切りつき、今では「誰かのために時間を使って、何かできないか」と考えるようになりました。

思考は、利己的なものから利他的なものへと少しずつ変化していきました。

その活動の一つが「AIスキル」の発信です。

これからの時代に欠かせない「AIスキル」を軸に、ライフハックや実践的なノウハウを届けています。

「これからの時代を生き抜くスキル」をテーマに、日々行動しています。

より自由に、自分が本当にやりたいことをカタチにしていく。
そんな想いを持つ人たちをサポートできるような、「自分だけの価値をカタチにする」活動をしていきたいと思っています。


📕 人生をコンテンツにする

結果、やりたいことをしながら日々「インプット」して、結果や実験を「アウトプット」として発信することが僕の特性にはあっています。

noteやXで『AIツール』を発信した結果、AIの本を出すまでになりました。
実際に使っている「AI活用大全」をまとめた本「AIハックギア」では、初心者から無料で使えるツールを紹介しています。

Amazonで販売中の『AIハックギア』はおかげさまでベストセラー1位となりました。(カテゴリー別)

✍️ 結局、何をするのがいいのか?

これからの時代を生き抜くためにもAIはマスト。

これからの時代を生き抜くためにも、AIスキルを身につけることは欠かせません。
結局のところ、その時代ごとに身につけるべき「学び」は変わっていきます。

これまでの義務教育で習ったことが、大人になってから実生活でほとんど使われないのと同じように、受験でしか使わない知識をただ蓄えるよりも、時代に合わせて学びをアップデートしていく必要があると僕は思っています。

かつて英語やプログラミングがそうだったように、「AIもこれからの時代を生きるうえで必要なスキル」になっていきます。

実際、僕自身このスキルを身につけたことで、働き方や時間の使い方に柔軟さが生まれ、人生の選択肢が確実に広がりました。
だからこそ、今、AIスキルが学べる発信をしています。


👑 知的好奇心を刺激しながら学ぶ

結局のところ、その時代ごとに身につけるべき「学び」は変わっていきます。

かつて英語やプログラミングがそうだったように、「AIもこれからの時代を生きるうえで必要なスキル」になっています。
実際、僕自身このスキルを身につけたことで、働き方や時間の使い方に柔軟さが生まれ、人生の選択肢が確実に広がりました。 だからこそ、今、AIスキルが学べる発信をしています。

僕自身、これまでいくつも新しい事業を作ったり、20代でそこそこの資産を増やしてきました。 マネタイズが人よりも強みだからこそ、また仕事をすることにしました。

単に資産の数字を増やすだけのフェーズを終え、利己から利他へ思考がシフトした今、僕が目指しているのは「テクノロジーを武器に、自分だけの価値をカタチにして世界と繋がる個人」を一人でも多く増やすことだと感じるからです。

このnoteでは、限られたさなかさすが人にしか伝わらないニッチな情報を、偉人たちの言葉や最新エビデンスを元に主観を交えてお届けします。似た考えの人が共感でき、新しいことを始めるきっかけとなるようなコンテンツを発信していきます。

人生をより面白くするための試行錯誤の様子をまとめていきます。20代で経済的独立をした背景や30代の自由な暮らしのリアルを表と裏も含めて赤裸々に紹介します。面白さを追求して日々奔走する姿をお伝えします。

✉️ noteやXでは書けないニュースレター

20代で経済的独立を果たした背景、30代の自由な暮らしのリアル、そして最新のAIツールを駆使してどう新たな事業や本を生み出し続けているのか。

noteやXでは断片的にしか書けない、表と裏を含めたリアルな現在進行形の「人生実験ログ」はニュースレターでシェアしています。
時代を生き抜くための具体的な実践編です。これからの時代を生き抜くためのリアルな試行錯誤を見たい方はこちら。
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