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一般的な日用品~産業用の「発泡体」は、樹脂材質の成型仕様でかつ、エラストマの1種。

材質及び基本構造(連続気泡、独立気泡)関係なく、日用品~産業用の樹脂材質の発泡体(Form)は、付与外力に比例の変位量と復元性≒弾性、内部摩擦効果に相当の粘性特性を有する、所謂「粘弾性体」≒エラストマの1種。
但し、比重1前後の高柔軟性が特長の所謂「ゲル」(…も粘弾性体)に比較し、粘性特性は小さいため、弾性(バネ)分が圧倒的に多いことも樹脂材質の発泡体の特長であり、かつ、一般消費者に限らず、なんちゃってエンジニア?なんちゃって振動/衝撃ソリューションメーカー関係者が大きな誤解~誤認識の源のひとつ…

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