「新規」機能性フィラーの新市場創出は、非常に魅力的業務のひとつ…
導電、熱伝導、電磁波吸収、蓄光、防汚、衝撃吸収、制振等の特定機能は、本来の樹脂成型製品(プラスチック、エラストマ、シート、フィルム、ペースト、コーティング)には存在無きため、機能性フィラー(粉体)をベース樹脂に高充填(重量比率50%以上)~均一分散~成型方式が一般手法。
共通課題:ベース樹脂に対し、所謂「異物」を高充填≒生産性&製品強度は共に低下するが¥@Up≒適用制限が必然発生≒技術課題。
併せて見込ユーザ(例:セットメーカー、完成車メーカー等)視点では、具現化に対する懐疑的見解から、樹脂製品「+斬新機能」を即時導入~活用意識は限りなく低い背景もあり、斬新機能+樹脂製品の普及は一朝一夕ではない。
但し、技術課題解決~特定分野の潜在課題ソリューション認知からの実績構築がトリガとなり、普及加速&先駆者利益確保の事例を複数経験から、「新規」機能性フィラーの新市場創出は、非常に魅力業務と考え、日々スタートアップ企業のイチメンバーとして邁進中。
