【婚活NG行動③】食事マナーで引かれる——「この人と毎日ご飯を食べるのか…」と思われたら終わり
こんにちは、恋愛戦略家あびぃです。
婚活NG行動シリーズ、第3回目。
今日は——
「食事マナーで引かれる」
これ、一発退場案件なの。
なぜなら、お見合いやデートでの食事は、ただの食事じゃない。
「この人と結婚したら、毎日一緒にご飯を食べるんだ」
相手は、無意識にそう想像しながらあなたを見ている。
そこで「うわ、無理…」と思われたら、どんなにいい会話ができても、どんなにスペックが高くても、終了。
今日は、婚活における食事の重要性と、押さえるべきポイントを徹底解説していくね。
◆ 食事の場面は「結婚生活の予告編」
まず、なぜ食事マナーがこんなに重要なのか、理由を説明するね。
結婚すると、毎日3回、365日、相手と食事をする可能性がある。
ランチやディナーは仕事だったりお友達と食べることもあったりとで、一緒じゃないことがあるとしても、年間で少なくとも、約500回。20年で10,000回以上。
人生でこれだけの回数を共にする相手の食べ方が不快だったら?
想像してみて。
くちゃくちゃ音を立てて食べる人と、毎朝、毎晩、一緒に食事……
無理でしょ?
だから、お見合いやデートでの食事は「審査会場」なの。
相手は、あなたの食べ方を見て、結婚生活をシミュレーションしている。
◆ 実際にあった「撃沈エピソード」
婚活経験者の男性から聞いたリアルな声を紹介するね。
【ケース1:料理が来た瞬間スマホ撮影会】
「せっかく雰囲気のいいお店を予約したのに、料理が来るたびにスマホで何枚も写真を撮り始めて…。『ちょっと待って、映え角度探してるから!』って。料理が冷めるし、会話も途切れるし、正直ガッカリしました」
【ケース2:ナプキンを使わない】
「フレンチのコースで、彼女がナプキンをずっと膝に置かずテーブルの上に放置。口元を手の甲で拭いてて…。見た目はきれいな人だったんですけど、一気に冷めました」
【ケース3:好き嫌いが多すぎる】
「お見合いの食事で、メニューを見るたびに『これ無理』『あれダメ』。結局、頼めるものがほとんどなくて。お店選びも気を遣うし、結婚したら毎日の食事どうなるんだろう…と不安になりました」
【ケース4:食べ方が雑】
「パスタを箸で食べようとして、うまくいかなくてズルズルすすってた。ソースがテーブルに飛んでたけど、気づいてない様子で…。見た目にすごく気を遣ってる人だっただけに、ギャップがきつかったです」
これ、全部実話。
そして、共通しているのは「本人はまったく気づいていない」ということ。
◆ 男性が実は見ている「食事マナーチェックリスト」
では、男性が具体的にどこを見ているのか、リストアップするね。
①意外と目立つ「音」系
パスタやスープをすする
食器をカチャカチャ鳴らす
飲み物をゴクゴク音を立てて飲む
口を開けたまま噛む
②育ちが出る「所作」系
箸の持ち方がおかしい
迷い箸(どれを取るか迷って箸をウロウロ)
犬食い(お皿に顔を近づけて食べる)
肘をついて食べる
髪を触りながら食べる
③がっかりされる「態度」系
料理が来るたびにスマホ撮影
「ごちそうさま」を言わない
好き嫌いが多すぎる・残しすぎる
食事中にスマホを触り続ける
メニュー選びに時間がかかりすぎる
④地味に見られている「清潔感」系
口の周りにソースがついたまま
ナプキンを使わない
食べこぼしに気づかない
テーブルを汚したまま気にしない
◆ 「自分は大丈夫」と思っている人こそ危ない
ここで辛口を言わせて。
「私はマナーちゃんとしてる」と思っている人ほど、要注意。
なぜなら、食事マナーの問題点は、他人から見えるものだから。
自分では「普通」と思っていても、他の人から見たら「ちょっと…」ということがあるの。
特に、家庭環境によってマナーの基準は違う。
あなたの家では普通だったことが、相手の家では「ありえない」かもしれない。
◆ 今日からできる食事マナー改善法
じゃあ、どうすればいい?
具体的な改善法を教えるね。
①自分の食べ方を動画で撮る
これが一番効果的。
友達に頼んで、自分が食べているところをこっそり動画で撮ってもらって。
客観的に見ると、「えっ、私こんな食べ方してたの…」と気づくことがあるから。
メイクやヘアスタイルは鏡でチェックするのに、食べ方をチェックしない人が多いの。
②お店のジャンル別マナーを押さえる
婚活では和食・フレンチ・イタリアンなど、いろんなお店に行く。
特に、ナプキンの使い方、カトラリーの順番、和食の器の持ち方——この3つだけでも知っておくと安心。
YouTubeにもわかりやすい動画がたくさんあるから、デート前にサッと予習するだけでも全然違うよ。
③「撮影」より「会話」を優先する
料理の写真を撮りたい気持ちはわかる。でも、婚活の場では1枚サッと撮って終わりがベスト。
「映え」より「目の前の相手との時間」を大切にできる女性は、男性からの評価が格段に上がるの。
④食事の場数を踏む
マナーは「習うより慣れろ」。
普段から、少しいいお店に一人でも行く機会を作って。
肩肘張らずに美しく食べられるようになるには、場数が必要なの。
緊張せずナチュラルに振る舞えること——それが一番の武器になるよ。
◆ マナーは「相手への敬意」の表れ
ここで、大事なことを伝えるね。
食事マナーって、「お上品ぶる」ためのものじゃないの。
「一緒に食事をする相手への敬意」を示すものなの。
相手に不快な思いをさせない。
一緒にいる時間を心地よくする。
これができる人は、結婚しても「一緒にいて心地いい」と思ってもらえる。
逆に、食事マナーがダメな人は、「この人、自分のことしか考えてないのかな」と思われる。
◆ プロが選ぶ「食事マナー」のおすすめ書籍
ここで、あびぃの友人でマナー講師のひとみちゃんに、婚活に効くおすすめ書籍を聞いてきたよ。
📖『「育ちがいい人」だけが知っていること』(諏内 えみ 著 / ダイヤモンド社)
高級フレンチのナイフ捌きよりも、ふとした瞬間の「日常の所作」こそが見られている。
この本は、食べ物の渡し方や調味料の取り方といった、日常の些細なシーンでの"正解"が書かれているの。
マナー=堅苦しいルール、じゃなくて「相手への気遣い」だと気づかせてくれる一冊。「この人と一緒にいると心地いいな」と思わせたい人にぴったりだよ。
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📖『世界一美しい食べ方のマナー』(小倉 朋子 著 / 高橋書店)
イラストや写真が豊富で、とにかくわかりやすい。
ハンバーガー、パスタ、焼き魚——「きれいに食べるのが難しいメニュー」をどう美しく食べるかが具体的に解説されているの。
「マナーに自信がないからデートが不安…」という人にとって、お守りのような一冊になるはず。
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ひとみちゃんからのワンポイント
「マナーは『相手を美味しくさせる』ためのもの」
NG行動として「クチャクチャ食べる」「肘をつく」というのはもちろん論外ですが、婚活で"選ばれる人"は、そこから一歩進んで「一緒に食べていて、ご飯が美味しく感じる空気」を作れる人なんです。
・「いただきます」「ごちそうさま」を相手の目を見て笑顔で言えるか。
・店員さんにお水を注いでもらった時に、小さく会釈ができるか。
技術的なマナーも大切ですが、こういった「心のマナー」こそが、結婚生活をイメージさせる決定打になります。
技術的なマナーはもちろん大切。でも婚活で"選ばれる人"は、「一緒に食べていて、ご飯が美味しく感じる空気」を作れる人なんだって。
「いただきます」「ごちそうさま」を笑顔で言える。店員さんにお水を注いでもらったら小さく会釈できる。
こういう「心のマナー」が、結婚生活をイメージさせる決定打になるの。——これ、まさにあびぃが伝えたいことと同じだなって思った。
◆ あびぃ流まとめ
今日のポイントを整理するね。
食事は「結婚生活の予告編」: 毎日一緒に食べる姿を想像されている
チェックされているポイントは多い: 音、持ち方、態度、清潔感…全部見られている
「自分は大丈夫」が一番危ない: 客観的にチェックしてもらおう
動画撮影が最強の改善法: 自分を客観視することで気づきが生まれる
マナーは敬意の表れ: 相手を大切に思う気持ちが食べ方に出る
◆ 最後に——「一緒にご飯を食べたい」と思われる人になろう
結婚って、つまるところ「毎日一緒にご飯を食べる相手を選ぶこと」でもある。
だからこそ、食事の場面での印象は、婚活において決定的に重要なの。
今日からできることがある。
自分の食べ方を見直す。
店員さんに「ありがとう」を言う。
相手のペースに合わせて食べる。
小さなことの積み重ねが、「この人となら毎日一緒にご飯を食べられる」という安心感につながる。
あびぃは、あなたの味方。
一緒に「選ばれる人」になっていこう。
恋愛戦略家あびぃでした。
次回は「初デートで安酒屋に連れて行かれる」について。
これ、男性の「本気度テスト」の可能性もある、意外と奥が深い話よ。お楽しみに!
