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【婚活NG行動⑧】婚活にお金をかけない——"節約婚活"で失うもの

こんにちは、恋愛戦略家あびぃです。

婚活NG行動シリーズ、第8回目。

今日のテーマは——

「婚活にお金をかけない」

これ、言いにくいけど、大事なことだから言わせてね。

「お金かけずに出会いたい」

「無料アプリで十分でしょ」

「高い相談所なんてもったいない」

その気持ち、すごくわかる。

でもね——

婚活は、人生最大の自己投資。

ここでケチると、かえって高くつくの。

今日は、なぜ婚活に投資すべきなのか、その理由を正直に話していくね。


◆ 実際にあった「投資で変わったエピソード」

まず、婚活経験者から聞いた「お金をかけて正解だった」という声を紹介するね。


【ケース1:写真を変えたら、いいねが3倍になった女性】

登録から数ヶ月、いいねはほとんど来なかった。

プロフィールも丁寧に書いた。自己紹介文も何度も見直した。

でも、結果が出ない。

思い切って、プロのカメラマンに写真を撮ってもらった。

「正直、高いと思ったんです。でも撮ってもらった翌週から、いいねの数が3倍近くになって。写真がこんなに大事だったのかって、驚きました。もっと早くやればよかった」


【ケース2:アプリで3年→相談所で1年、成婚した女性】

マッチングアプリで3年。何人かと会ったけど、交際には至らなかった。

「もう婚活、向いてないのかも」と思い始めたころ、友人に勧められて結婚相談所に入会した。

入会費を見たとき、正直ひるんだ。

「高いと思ったけど、専任のカウンセラーがついてくれて、写真もプロフィールも一緒に作り上げてくれた。何より、相手も真剣な人しかいないから、会うたびに手応えが違って。1年で成婚退会できたとき、『時間を買えた』って心から思いました」


【ケース3:自分磨きへの投資が、自信を変えた女性】

婚活を機に、ジムに通い始めた。

最初は「見た目を変えなきゃ」という焦りだった。

でも3ヶ月経つころ、変わったのは体型だけじゃなかった。

「なんか、堂々とできるようになったんです。デートでも以前みたいに緊張しなくなって。投資したのはお金じゃなくて、自信だったのかもしれない」


3つのケースに共通するのは、「お金をかけたことで、結果が変わった」こと。

婚活は、やみくもにお金を使えばいいわけじゃない。

でも、使うべきところに使わないと、時間だけが過ぎていく


◆ 「安い婚活」の落とし穴

次に、「お金をかけない婚活」で起きがちなことを整理するね。

① 無料アプリの現実

無料や格安のマッチングアプリは、確かに手軽。

でも、無料だから気軽に登録できる=真剣じゃない人も多い。

「とりあえず登録してみた」「暇つぶしに」「遊び相手が欲しいだけ」

そういう人たちの中から、真剣に結婚を考える相手を探し続けるのは、時間のかかる作業。

② プロフィール写真をケチる

「スマホで撮った写真でいいでしょ」

その考え、少し待って。

婚活アプリや相談所では、第一印象の大半が写真で決まる。

プロに撮ってもらった写真と、自撮りや友人に撮ってもらった写真では、マッチング率がまったく違う。

数千円〜数万円の投資をケチって、何百もの出会いの機会を逃しているかもしれない。

③ プロフィール添削を頼まない

「自分で書けるし」

そう思っている人、多いよね。

でも、自分の魅力は、自分では見えにくい。

第三者、できればプロに見てもらうと、「あなたのここがいいのに、全然アピールできていない」という気づきがある。


◆ 結婚相談所の「中の人」だけが知っていること

実はあびぃ、以前こっそり結婚相談所の事務局のお手伝いをしていたことがあるの。

経営者の友人がスタッフ不足で困っていて、少しの間手伝っていたんだけど——そこで目にしたことが、正直すごかった。

よく「日本人男性は平均年収400万くらい」なんて言われるじゃない?

でもね、実際は全然違う。

会員リストを見ていると、上場企業の経営者、開業医、公認会計士、弁護士……いわゆる"ハイスペック"と呼ばれる人たちが、びっくりするくらいたくさん登録しているの。

彼らがなぜ相談所を選ぶかというと、「ふさわしい相手と、真剣に出会いたいから」

お金はある。でも、出会いの場がない。だから、きちんとお金を払って、信頼できるサービスを使う。

これが現実。

無料アプリに来るような人たちとは、そもそも母集団が違うの。

良質な婚活サービスにお金をかけるということは、そういう層と出会える場に自分を置くということでもある。

結婚活資料の男性の平均年収をリサーチして比較してみたので参考にしてね。

婚活市場における男性年収の実態比較表



◆ 「投資」と「浪費」の違い

ここで大事なことを伝えるね。

「お金をかける」と言っても、何にかけるかが全て

投資になるもの——出会いの質と自分の魅力を高めるもの

質の高いプロフィール写真、プロフィール添削、信頼できる婚活サービス、自分磨き(ジム・エステ・服)、歯のクリーニングやホワイトニング、話し方やコミュニケーションの勉強

浪費になるもの——婚活の結果に結びつかないもの

高すぎるブランド品、婚活と関係のない飲み会、中身のない情報商材、結果にコミットしないサービス

「お金を使う」ことが目的じゃない。

「結婚という結果に近づくために使う」——それが投資よ。


◆ 「時間」というコストを考える

もう一つの視点を加えるね。

婚活には「お金」のコストだけじゃなく、「時間」のコストもある。

特に、子どもを望んでいる場合、時間は本当に有限。

無料アプリでダラダラ3年過ごすより、お金をかけて本気で1年取り組む方が、トータルのコストははるかに小さい。

時間を買うつもりで、婚活に投資する。

この発想を持てるかどうかで、婚活の結果が変わってくるの。


◆ 具体的な投資先と優先順位

じゃあ、何にお金をかけるべきか。優先順位をつけて教えるね。

【優先度:高】

まず最初に取り組みたいのはプロフィール写真(1〜3万円)。これだけでマッチング率が大きく変わる。次に歯のクリーニング(3,000〜5,000円)。清潔感の基本で、費用対効果が高い。そして婚活サービス選び(月1万〜10万円)。無料より有料、安すぎより適正価格のものを選ぶ。

【優先度:中】

服のアップデート(1〜5万円)は「似合う服」をプロに選んでもらうのがおすすめ。身だしなみアイテム(5,000〜1万円)はデオドラントやスキンケアなど、清潔感を保つための基本投資。ジムや運動習慣(月7,000〜1万円)は体型維持だけでなく、自信にもつながる。

【優先度:低(余裕があれば)】

エステ・ネイル、コミュニケーション講座、マナー教室など。効果はあるが、まず優先度の高いものから取り組んで。


◆ 「投資できる人」は結婚できる

ここで、少し厳しいことを言うね。

婚活にお金を投資できない人は、結婚後も「投資」が苦手なことが多い。

結婚生活では、子どもの教育費、家族旅行、マイホーム……大切なことへの投資が何度もある。

「今、大事なことにお金を使えるかどうか」——これは、相手から見ても判断材料になるの。

逆に言えば、自分に投資している人は、相手からも魅力的に映る

自分を大切にしている人は、相手のことも大切にできるから。


◆ あびぃ流まとめ

今日のポイントを整理するね。

  1. 安い婚活は高くつく ——時間の無駄になることが多い

  2. 写真は最優先投資 ——プロに撮ってもらうだけでマッチング率が変わる

  3. 投資と浪費を見極める ——結果に繋がるものにお金を使う

  4. 時間もコスト ——ダラダラ3年より、本気の1年

  5. 投資できる人は結婚できる ——自分を大切にする姿勢が相手にも伝わる


◆ 最後に——人生最大の自己投資

結婚って、人生のパートナーを決めること。

これ以上大きな決断って、なかなかないよね。

例えば、年間30万円を婚活に使ったとする。

それで人生のパートナーが見つかれば——10年で割れば年3万円、20年で割れば年1.5万円。

一生のパートナーを見つけるための投資だと思えば、全然高くないの。

ケチるところと、ケチらないところ。

その判断が、婚活の結果を分けることがある。

あびぃは、いつでもあなたの味方。

一緒に「結果が出る婚活」をしていこう。

恋愛戦略家あびぃでした。


次回はシリーズ最終回、「年収・年齢の足切り現実を知らない」について。

辛口だけど、知っておくべき現実をお話しするわ。お楽しみに!

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