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【現場の教育】 想定外も想定内。  本当の段取りは、崩れた時に始まる。

お疲れ様です、ニコです😊

先日、サッカーワールドカップ日本代表の初戦を見ていました。

後半ギリギリで追いつき、2対2の同点。

苦しい試合でしたが、貴重な勝ち点1を取ることができました。

その試合後の森保監督のインタビューで、私の心に残った言葉があります。

それが、

「想定外も想定内」

という言葉でした。

短い言葉ですが、

なぜか胸に残りました。

実は私も若い頃、

サッカーでゴールキーパーをやり、キャプテンも経験していました⚽️

だからこそ、

試合というものがどれだけ思い通りにいかないかも少しは分かるつもりです。

どれだけ練習しても、

どれだけ作戦を立てても、

試合が始まれば予想外のことばかりです。

味方がケガをする。

相手が想像以上に強い。

風向きが変わる。

失点する。

思い通りにいかない。

でも強いチームほど、

慌てないんですよね✨

それは、

想定外が起きることを最初から知っているからです。

だから森保監督の

「想定外も想定内」

という言葉に、

私は大きくうなずいてしまいました。

そしてその瞬間、

「あれ?これって現場も同じだな!」

と思いました。

現場でも、

段取りを組みます。

このルートで配線しよう。

この順番で進めよう。

この時間までに終わらせよう。

みんなそう考えて現場に入ります。

でも実際は、

壁の中に障害物があったり、

材料が届かなかったり、

他業者さんと工程が重なったり、

お客様の要望が変わったりします。

予定通りに進まないことなんて、

山ほどあります。

だから私は普段から、

「これがダメだったら次はどうする?」

を考えるようにしています。

このルートが使えなかったら。

この工具が使えなかったら。

この材料が足りなかったら。

次の手。

その次の手。

そこまで考えておく。

すると実際にトラブルが起きても、

意外と慌てなくなるんです✨

若い頃の私は、

段取り通りに進まないと焦っていました。

でも今は思います。

本当に大事なのは、

段取り通りに進めることではなく、

段取りが崩れた時に対応できることなんだと。

サッカーでも。

技能五輪でも。

世界大会でも。

そして現場でも。

結果を出す人ほど、

「うまくいかなかった時」

を考えています。

だから私は、

森保監督の言葉を聞いて、

改めて勉強になりました。

「想定外も想定内」


この言葉は、

サッカーだけの言葉ではありません。

現場にも。

仕事にも。

人生にも。

通じる言葉だと思います😊

そしてもう一つ。

私がすごいなと思ったのは、

試合後のあの瞬間に、

この言葉が自然と出てきたことです✨

あれだけ大きな舞台。

日本中の期待。

プレッシャー。

想定外の出来事。

いろいろな状況がある中で、

あんなに落ち着いて、

あんなに重みのある言葉が出てくる。

私はそこに、

森保監督の準備の深さを感じました😊

きっと私たちには見えないところで、

何度もシミュレーションをして、

何度も考え抜いて、

この大会に臨んでいるんだと思います。

だからこそ、

想定外が起きても慌てない。

だからこそ、

あの言葉が出てくる。

そんな気がしました✨

私はまだまだ、

そこまでの境地には到底及びません😊💦

現場でも、

人生でも、

想定外が起きると焦ることがあります(笑)

でも今回の言葉を聞いて、

私も少しずつ、

「想定外も想定内」

と言えるような人になりたいと思いました✨

そして若手にも、

そんな考え方を伝えていけたらいいなと思います✨

若手の皆さんも、

ぜひ覚えておいてください。

本当の段取りとは、

予定通りに進める準備だけではありません。

予定通りにいかなかった時の準備まで含めて、

段取りなんです✨

皆さんは仕事の中で、

「想定外も想定内」

だなと思った経験はありますか?😊

ぜひコメントで教えてください✨

そして、

「なるほど😊」と思っていただけたら、

スキ🩷をいただけると嬉しいです✨

皆さんの応援が、次の記事を書く励みになっています😊

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました✨

今日も一日、

ガンバルンバ💪😊✨

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