小学3年生の我が家が「読売KODOMO新聞」を始めた5つの理由
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こんな方におすすめの記事です
子ども新聞が気になっている
小学生の語彙力や読解力を伸ばしたい
ニュースに興味を持ってほしい
中学受験を見据えて一般常識を身につけさせたい
AIを活用した家庭学習に興味がある
「新聞は中学生になってからでいいかな。」
以前の私はそう思っていました。
しかし、小学3年生になり、中学受験も少しずつ意識するようになった頃、「子ども向け新聞を取り入れてみよう」と考えるようになりました。
実際に購読を始めてみると、予想していたこともあれば、意外だったこともあります。
今回は、我が家が読売KODOMO新聞を始めた理由と、実際に感じたことをご紹介します。
読売KODOMO新聞の基本情報
月額:550円(税込) ※お手ごろな価格
発行:毎週木曜日(週1回) ※週1で届くのでちょうどいい
対象:小学生 ※中学受験を意識するご家庭にもおすすめ
「読売KODOMO新聞」を始めた5つの理由
① 時事問題に興味を持ってほしかった
子どもは普段、自分が興味のあることには夢中になります。
しかし、ニュースとなると自分から見る機会はほとんどありません。
特に大人向けのニュースは難しい言葉も多く、内容も複雑です。
その点、読売KODOMO新聞は子ども向けに分かりやすくまとめられているため、「ニュースって面白い」と感じるきっかけになるのではないかと考えました。
② 語彙力・読解力・思考力を伸ばしたかった
近年の学習では、文章を読む力だけでなく、資料やグラフを読み取る力も求められるようになっています。
中学受験でも、高校受験でも、大学入試でも、この傾向は強くなっています。
新聞には文章だけでなく、
写真
グラフ
地図
図解
などが多く掲載されています。
「文章を読む力」と「資料を読み取る力」を同時に育てられる教材として魅力を感じました。
また、普段の会話ではあまり出てこない言葉にも自然と触れられるため、語彙力を増やすきっかけにもなると考えています。
③ 毎週見ていた子ども向けニュース番組が終わってしまった
我が家では毎週、子ども向けのニュース番組を家族で見る習慣がありました。
しかし、その番組が終了してしまい、ニュースに触れる機会が一気に減ってしまいました。
代わりになるものを探していた時に候補に挙がったのが読売KODOMO新聞です。
週に一度届くため、自然とニュースに触れる習慣を作りやすいと感じました。
実は、朝日小学生新聞も検討しました。
ただ、朝日小学生新聞は毎日発行で、月額2,500円(税込)。
我が家にとっては、量が多すぎて消化しきれないだろうと判断しました。
週1回・550円というペースの方が、無理なく続けられると考え、読売KODOMO新聞を選びました。
(それぞれの子ども新聞の違いについては、別記事で詳しく比較する予定です。)
④ 一般常識を身につけてほしかった
新聞の魅力は、勉強だけではありません。
スポーツ、科学、歴史、文化、世界の出来事など、学校だけでは学びきれない内容にも触れられます。
「これは知っている」
「聞いたことがある」
そんな知識が増えることで、学校での授業や家族の会話もより楽しくなるのではないかと期待しています。
⑤ AIと組み合わせると学習効果が広がると思った
最近、我が家では家庭学習にAIを取り入れています。
読売KODOMO新聞は、AIとの相性も非常に良いと感じています。
例えば、気になった記事をAIに読み込ませて、
内容を小学生向けに説明してもらう
クイズを作ってもらう
親子で話し合うテーマを考えてもらう
といった活用もできます。
新聞を「読むだけ」で終わらせず、学びを広げられる点は、これからの家庭学習では大きな魅力だと思っています。
※AIを活用した家庭学習の方法については、以前書いたこちらの記事でも詳しく紹介しています。
AIは家庭学習で何ができる?小学生保護者向け活用法10選【塾長パパの実例付き】
実際に始めてみた子どもの反応
正直なところ、「ほとんど読まないかもしれない」と思っていました。
ところが、実際に始めてみると、予想以上に手に取ることが多く、興味のある記事は自分から読んでいます。
特に楽しみにしているのは漫画コーナーです。毎週届くと、まず最初に読んでいることもあります。
また、本人が好きな地理や鉄道に関する記事が載っていると、「これ見て!」とすぐに目を通しています。
一方で、政治や経済など、興味のない分野はほとんど読まないこともあります。
ただ、我が家では**「全部読ませよう」とは考えていません。**
興味を持った記事から少しずつニュースに触れていけば十分だと思っています。
実際、最近は普段の会話の中で、
「なんでそんなこと知ってるの?」
と聞くと、
「新聞に書いてあったから。」
と返ってくることが増えました。
知識が増えるだけでなく、新聞が親子の会話のきっかけになっていることも、始めて良かったと感じている理由の一つです。
我が家がおすすめする使い方
「読みなさい」とは言わない
新聞を勉強にしてしまうと、途端に読むことが嫌になってしまいます。
我が家では、「暇なときに読もう」くらいの距離感で
部屋に置いておくようにしています。
親も一緒に楽しむ
子どもは親が楽しそうに読んでいるものに興味を持ちます。
「こんな記事があったよ。」
そんな一言だけでも、自然と新聞を手に取るきっかけになります。
AIと組み合わせる
読んで終わりではなく、
クイズにする
要約する
会話のテーマにする
こうした使い方をすると、新聞の価値はさらに高まります。
我が家でもAIを活用しながら、親子で学びを深める工夫を続けています。
詳しい活用方法は、こちらの記事でも紹介しています。
子ども新聞は「読む」より「AIに読ませる」。NotebookLMで親子の会話が変わった話
まとめ
読売KODOMO新聞を始めた理由は、「新聞を読ませたい」からではありません。
ニュースへの興味や語彙力、読解力、一般常識など、学校の勉強だけでは身につきにくい力を、日常の中で少しずつ育てていきたいと考えたからです。
実際に始めてみると、子どもが意外と興味を持って読んだり、内容を理解して話してくれたりと、新しい発見もありました。
もし「子ども向け新聞ってどうなんだろう?」と迷っているなら、一度試してみる価値はあると思います。
我が家では、「毎日読ませる」のではなく、「ニュースに触れるきっかけ」として取り入れています。
「うちの子にも合うかもしれない」と感じた方は、
公式サイトで紙面のイメージや詳細を確認してみてください。
読売KODOMO新聞の詳細を見る
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