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予算200億円超の映画シーンを、自宅の車道で再現してみた!


Blender × Nukeのコンビネーションであれば、限られた予算・機材でも本格的なクオリティのVFX映像は作れます💪
巨大セットもグリーンバックも使わずに創意工夫で
『自宅の私道をハリウッド級のセットに変える🎬」
方法を解説したCompositing Academyさん(@CompAcademyVFX)のメイキング動画をご紹介👀

今回Compositing Academyさんのチャレンジ、限られた環境でも高品質な映像を実現する際に一番重要だったのが「綿密な事前計画📝」です。

まず、撮影前にBlender上でCG空間を構築し、どのカメラアングルや構図が効果的かをシミュレーションします。
この『プリビズ(Pre-visualization)』によって、実際の撮影時に俳優やドローンをどこに配置すればいいかが明確にすることができした。

特にドローンでの撮影では、被写体のシルエットが地平線を越えないようなカメラ角度を計算することで、ロトスコーピング(被写体の切り抜き)作業を回避する事に成功。
これにより、時間とコストを大幅に削減することができます👍

また、実際に使うレンズの焦点距離やドローンの高度も事前にBlender内で設定し、リアルとCGの整合性を確保するのも大切ですね。

このように、撮影の前段階でCG環境と実写の位置関係を細かく設計しておくことで、無駄な作業を減らし、仕上がりも自然で一体感のある映像に仕上げる事ができるようです👏


【チュートリアル動画の詳細📝】
タイトル:How I Faked a $200M Movie Scene (In my DRIVEWAY!)
制作者:Compositing Academy様
X (Twitter):https://x.com/CompAcademyVFX


※この記事は、以前X(旧 Twitter)に投稿した内容を、note向けに加筆・修正したものになります。
そのため、動画内では少し前のバージョンのソフトが使われている可能性があります。チュートリアルをご覧いただく際は、その点をふまえてご視聴ください。



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