他のお客さんにも試してもらったら、思った以上に好評でした
先日書いた、レジの日計表をAIで読み込む方法、実は他のお客さんにも横展開してみました。
「すごっ」「楽っ」という反応
結構評判が良くて、「すごっ」「楽っ」といった声をいただきました。
印字の読み取り精度は、人間を超え始めている
印字されたものの読み込み・転記については、利用するAIにもよりますが、正確性は人間を超え始めていると感じています。
手作業での転記だと、どうしても読み間違いや入力ミスが起きやすいですが、印字がはっきりしていれば、AIの方が安定して正確に読み取れる場面が増えてきました。
自分で試すか、会計事務所に支援してもらうか
こうした方法は、興味があれば自分で試してみることもできますし、会計事務所に支援してもらう、という選択肢もあります。
ただし、データ化しても受け取ってもらえなければ意味がない
一つだけ、注意しておきたい点があります。
せっかくデータ化できても、依頼している会計事務所が、そのデータを受け取ってくれなければ、意味がありません。
紙のまま提出することを前提にしている事務所だと、データ化した労力が無駄になってしまいます。データでの提出に対応してくれるかどうかも、あわせて確認しておくとよいと思います。
【チェックリスト】
□ 毎日の日計表や領収書などの転記作業において、人間の手作業による「読み間違い」「入力ミス」が常態化していないか
□ はっきりと印字された文字のデータ化など、人間以上の正確性を発揮し始めている最新AIツールの活用を検討できているか
□ 業務効率化のために自社でデータ化した売上等の数値を、そのままの形式で受け入れてくれる柔軟な会計事務所を選べているか
□ 自社で手探りでAIを導入するリスクや手間を考慮し、業務改善のノウハウを持つ外部の専門家に支援を仰ぐ選択肢を持っているか
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富山市の小さな会計事務所、税理士・公認会計士 金平 剛 会計事務所です。
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