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【小説投稿サイト】文字数はやっぱり重要なのかもしれない。

 今、アルファポリスの次世代ファンタジーカップに参加し、
 久しぶりに異世界ファンタジー小説の連載をしています。

 今日の正午、
 ついに締め切りになり、今年のファンタジーカップも終わったわけです。

 最終的な順位は、僕が確認した限り70位代でした。結構頑張った方じゃないですかね。うん。

 ちなみに、ファンタジーカップには2作品出していて、
 ひとつ目の作品はもうすでに完結させてしまっています。


文字数はやっぱり大事

 カクヨムとかなろうとか、
 他のサイトに投稿していても思うんですが、やっぱり文字数って大事ですね。

 侮れないんですよ。
 文字数が多い作品っていうのは。

 アルファポリスの場合、
 お気に入り登録者数というのが大きくランキングに影響します。

 作家はPV数を確認することができない仕様になっているので、お気に入り数や24hポイント(アルファポリスの特殊なポイント)でしか、作品が人気かどうかを判断できないわけです。

 そこで注目するのが文字数になります。

 僕はね、
 文字数が5万文字を超えても人気があまり出ない作品は、
 もう打ち切りにするべきではないかと考えているんです。

 アルファポリスの場合だと、
 文字数が多いと、ランキングでも優遇されがちというか、
 グンとランキングが上がったりすることがあります。

 その際に読者を獲得できなかった作品というのは、
 爆発的な人気を得ることは難しいわけです。

 だから、そこで見切りをつけて上手く完結させた方がいいと思います。


打ち切りと言えば打ち切り

 今回、僕が最初に出した作品は、
 『ラスボスに転生したのでダンジョン1階層で勇者パーティを待ち構えた。』という作品です。

 最初は文字数を意識して、
 じゃんじゃん話を更新することを優先し、とりあえず書いて投稿を繰り返していました。

 そしたら一度、HOTランキング(アルファポリスの主要ランキング)で8位に入ったのですが、お気に入り登録がまったく増えず

 それで、別の作品を書くことを決意して完結させたわけです。


8万文字はないと書籍化が見えない

 短編とかで人気になって書籍化している作品もありますが、
 基本的に8万文字くらいは書いて投稿しておかないと、
 書籍化のボーダーを突破できないと考えています。

 コンテストでも8万文字以上を条件にしているものだってあるし、それくらいから長編と考えていい文字数なので、納得ですね。

 もし自分の作品に「絶対面白いぞ!」っていう自信があるのなら、まずは8万文字書いてみることをお勧めします(できれば10万文字)。

 それだけ書いて面白いんだったら、きっとその後も面白くなるでしょう。

 最初の方に思いついた面白そうな展開を書きすぎたせいで、3万文字時点から失速している作品もよくあるので、1話ごとに緩急を意識して書いていくことが大切ですかね。

 こうやっていろいろと思ったことを言っていますが、
 僕も最近は少し焦っているというか、執筆作業に必死になっている感じです。

 コミカライズの連載は始まっていますが、
 他の作品の商業化を決めないと、今後作家として食べていけませんからね。

 僕はエンターテイナーとして、
 自分の全ての労力を読者や視聴者、ファンに注いでいく覚悟をしていますが、生きていくだけのお金がなければ、力尽きますので。

 というわけで、エース皇命こうめい、今後も頑張ります。

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最後のひとこと
「今クール、オススメのアニメとかあるかい?」

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