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早起きと断捨離の2026年夏。

遅寝遅起きが習慣づいて久しい私は、早起きが大の苦手だ。

なぜ早寝しないのかと言えば、子どもが寝た後のゴールデンタイムを余すことなく享受したいからである。眠くて眠くて仕方がないのに、意地になってリビングのソファに居座り、そのまま眠ってしまう日も。

平日、そんな感じで宵っ張りなもんだから、朝も当然起きられず、体がだるくて仕方ない。今は小学生の子どもたちの夏休みだが、学校がある日でも私は7:45に起床。ママ友ドン引き必至。

そんな規則正しい生活とは無縁の残念な私、今年度は町内会の「子ども会お手伝い係」に。ラジオ体操のリハーサルから始まり、7/20海の日から毎日6:20に公園へ行かなくてはならず、5:45起床を5日間続けた。そのために、夜も22:30までには就寝。エライ!!

早起きが大の苦手だと思っていたけど、早寝すれば早起きできることに気づき、感動した。
さらに、思わぬ副産物として、何年も捨てようと思いながら捨てずに家の中にあったものが我が家からスルスルと出ていくこととなった。

左から扇風機、自転車のバッテリー、加湿器、プリンター。
特に、この子。
2005年、就職した年に「PCとセットで15,000円」と言われて札幌のヨドバシカメラで買ったFAX機能付きプリンター。それを関東、関西への引っ越しで運んだ執念はいいが、20年間一度も使わなかった謎。


写真は撮っていないが、衣類の廃品や、古紙回収、空きビン、庭の枯れ葉や枝もこの5日間で大量に出すことができたのだった。

遅起きだと、ゴミの集荷に間に合わず、「まぁ、次でいいか」「来月でいいか」となりがち。そうして体のだるさだけじゃなく、不要物もたまっていく。それが心のだるさにもつながり、悪循環極まりなかった。

「早起きは三文の徳」って、「健康面だけじゃなく、ほかにもいいことがある」って意味らしいけど、これはやっぱり「お得」だ。不要なもので埋められた部屋が広くなっていくのだから。

空いたスペースには、これを買いたいと思う。めちゃくちゃ可愛い。

(Amazonアソシエイトには参加できていません。チクショー)

早寝早起きを習慣づけて、スッキリした家に住むことを、この酷暑の夏に目指してみたい。
何年も前からの目標である。



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