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芸人目指しながらコンビニバイトするみたいに。

最近、Indeedにて、とある在宅の業務委託の仕事に1つ応募してみた。

仕事の内容は、企業のブログ執筆代行である。仕事としては未経験だが、やってやれないこともなさそうだし、やってみたいと思った。

ちなみに、業務委託で仕事に応募するのは約1年半ぶりだ。

今思えば、1年半前は、
「早く稼げる自分にならなくては…」と切迫詰まっていて心に余裕がなく、なんかいくつもタスクを抱えて、髪も肌もいつもごわついていた。

zoom画面に映る自分の顔を、パソコン画面の色味や照明を工夫して、ガザガサに見えないよう頑張ったりしていた。笑

結局稼げる自分にはなれておらず、「今自分のやりたいことはこれだ」というものを自覚し、収入は最低限得られればいいや、という今。

…だったのだが、こちらの記事に書いた「個人的に仕事をくれる先輩」が、最近仕事をくれない。

動画編集をやめ、他の仕事もいくつか断っていたので、やる気がないとみなされたか。それで切られかけているのかもしれない。仕方ないと思うし、あまり残念に思っていない自分もいる。

とはいえ、自分名義で支払いたいものもいくつかあるので、いよいよ働かなきゃなぁ、という状況。

「稼げる自分にならなきゃ」ではない、不足を補う目的で、業務委託の仕事をできるところまでやってみようと思う。

芸人として食べていけるまで、コンビニバイトをすることに近いだろうか。

私は小説やエッセイを書きたいが、現時点で、必ずしもそれで食べていきたいと願っているわけではないような。

いや、そうなったら心臓高鳴りすぎて死んでもいいくらい嬉しいに決まってるけど……

だけど、小説家やエッセイストを目指してるわけではないような。

私がもし芸人志望ならば、
「ワンマンライブが1回でもできたら最高」って感じかもしれない。

「ワンマンライブを一回でもできた自分」を引っ提げて、自分の活かしどころを模索し続けたい。どんな自分でも生きていけると信じられる、子どもが大人になるのが楽しみな社会にするために、私に出来ることは?

ちなみに、私にとっての「ワンマンライブ」とは、「書いた作品が何らかの賞を受賞すること」だ。そろそろ動き出そう!



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