見出し画像

引きこもりの月曜日、休職を決めた。

この半月ほど散々悩んできたWEB広告の仕事について、しばらくお休みすることにした。 
このまま辞めることも視野に入れている。

決めたらずいぶんあっけないものだ。

このままだとエネルギーの流出が止められないのではと感じ、一旦自分の体調、気力が持ち直すまでは、仕事をセーブするしかなく。

また元気になって、戻りたくなれば歓迎します、と社長に言ってもらえて、嘘だとしても救われるのだけど…

私はあんなに楽しいと思っていた仕事に、エネルギー切れと当時に、実は飽きてしまったんじゃないか、という疑惑もある。

『燃え尽き症候群』といえば『飽きた』よりはいくらか聞こえはいいし、『マルチポテンシャライト』などと表現すれば、ますます罪悪感を感じずにすむような気がするが、あれだけ好きな仕事だ、天職だと騒いでこの有様…自分を信用できなくなっている。

(わかりやすくて読みやすいtkskkdさんという方の記事を引用させていただいた)

最大の敵は自己肯定感の喪失

結局、どうにかこうにか気持ちや気質に名前を付けてでも、切り抜けるしかない転換期なんだろうと思う。

かくれ繊細さんという概念を知って、救われたように。

今は、まず気管支炎を治し、子どもも回復したら、『嫌われる勇気』を買いに行く。読んでみたら、なにか思考に変化が起きないかな、と期待している。

それにしても、働く、働き続ける、って大事なことなのに、なんと難しいことなんだろう。
本を買うにしろ、何かサービスに申し込むにしろ、収入がないと無理なわけで。

とにかく早く身体を、心を、復活させることが急務である。

いいなと思ったら応援しよう!

長橋 知子 いただいたサポートは、「生きててよかった」と思えることに使わせていただきます!