過去の失敗|お店を持ちたかった私が選択した業務委託という働き方②
こんにちは、achaです。
前のお話はこちら▼
ここからは、私が業務委託で働くことになった経緯から綴っていきます。
なぜ、業務委託だったのか
私は、ろくに転職活動をすることなく
というか、
自分のお店を持ちたいという夢を抱いた頃から
私が通っていたエステサロンから
一緒にお仕事しませんかと
お誘いを度々受けていました。
私はというと
なんとなく通ってた方がいいなという気持ちと
こちらの記事でも綴っていましたが▼
なぜか変な見栄(?)で化粧品を買っていたので
特に化粧品が好きとか
エステ受けるのが好きというわけでもなく
「誘われても別に私が仕事なんて」
と思っていました。
しかしそのお誘いは
社会人になった頃から約4年間
たまに話題になる感じで
常に私に付き纏っていました。
時には「イベントあるから!」と
担当の方にお誘いいただいて
「私が行くことでその人のためになるなら」と
誘われるがままにイベントに行くと
そのサロンのリクルートイベントだった
ということもありました。
今思うとよくない誘い方ですよね(笑)
でも私は「騙された!」と思うことなく
「ふーん。」という感じでイベントに参加し
流れるままに担当者の思惑に乗っかっていました。
それでもやっぱり私は
「はい、働きます」とはならなかったのに
なぜ働くことになったのか。
それは、会社の想いに共感してしまったから
です。
最初に入社した会社を決めたのも
企業理念に共感して決めた私。
そのエステサロンの運営企業も
私の心を掴むようなことを言っていました。
女性がもっと活躍すれば
社会は元気になる。
だから世の中の女性を
もっと元気にしていきませんか
そんな内容だったと思う。
私は当時、女性の経営者の方と
仕事を通じて話をしていて
「今の仕事を、生活ステージが変わってからも
続けられる気がしない」
「私も同じように自ら輝く女性になりたい」
そう思うようになっていました。
社会人2年目にして一度そう思い
入社したいという気持ちになった私は
エステサロンへの転職を親に話すも玉砕。
親は「経営なんてお前にはまだ早い」と言われ
言われるがままに一度は諦めることにしました。
しかし、その後も諦めることができず
行くたびに誘いを受けるエステサロンに
どうしても入りたいという気持ちになってしまい
社会人4年目にして
親の反対を押し切って転職することになりました。
これが、私の業務委託の始まりです。
エステサロンでの業務
そのエステサロンでは
完全専任担当制でお客様を担当し
売り上げに応じて報酬をいただいていました。
とは言っても未経験者。
エステの技術もなければ
肌の知識すらもありません。
まずは働きながらの技術習得と知識習得で
売り上げを上げられずに
心も折れまくる日々を経験しました。
かといって、お客様が
ポン!と現れてくれるわけではありません。
お客様開拓も自分の仕事でした。
道端での声かけ営業(本当はやっちゃダメだよ)
チラシ配り
友人誘客(これがなかなか心にダメージ)
の3択での集客活動で
隙間時間があれば集客に時間を費やす日々でした。
技術力を上げなければ
知識もつけないと売れない
販売してる化粧品を体験しないと
集客活動少しでもやらなきゃ
毎日この気持ちとせめぎ合っていましたが
不思議と私は頑張れていました。
今思うと麻痺していたなと思いますが
当時はとにかく
「自分のお店を持ちたい」という夢に
必死で食らいついていました。
ちょっとやそっとの努力じゃダメだ
チラシを作り変えてみたらどうかな
交流会に出向いてみようか
色んな行動のアイデアだけは出たので
ひたすら努力を続けました。
そして私は、その間に
結婚と出産という
人生のライフイベントを終えていました。
ライフイベントを迎えた私
入社して2年目で結婚し
入社して4年目で妊娠・出産。
妊娠中も大きなお腹を抱えながら
接客と集客活動に励む日々。
時々オーナーと反省会をし
充実した日々のようでした。
しかし、私は大きな間違いを犯していました。
重大な間違いをしていたことに気付きながらも
それまで見ないようにしていました。
いつかきっと、私の夢が叶う
そう信じて止まなかったからです。
その間違いについては、また明日。
つづく。
つづき▼
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