オンライン企画の裏側をお伝えします 〜企画運営の極意〜
連日書かせていただいていました
「第2回 私たちの海を守る会」を開催し
色々と感じたことや裏側情報をまとめておこう
と思い立ち、今 記事を書いております。
環境問題に対して
今まで自分事にしてこなかった私が
たまたまいただいた きっかけによって
こうして“環境問題を自分事にする”という
活動をさせていただいていますが
8/18(月)12:00から1時間ほど
オンラインにて
勉強会のような交流会のような
イベントを開催させていただきました。
今回集まってくださった方々のなかには
・環境問題なんて考えたことのない方
・環境についての話に触れる機会は
今までにもあったけど行動できていない方
・衣類の洗剤を環境に良いものにしている方
など、様々な方がいらっしゃいました。
そんな方たちが集まってくださり
今回学びとしてお伝えしたのは
・珊瑚礁の役割
・生活水がどこから来るのか
・生活水の源(水脈)が脅かされている現状
でした。
かなりかみ砕いてお伝えしたので
「わかりやすかった!」
「考えるいいきっかけになった」
とお声をいただいております。

そんな今回のイベントを経て
環境問題についてだけでなく
私は色んなことを学ばせていただきました。
しかしながら、
私は環境問題の専門家などではなく
あくまで“イベント企画プランナー”として
今回携わらせていただいた身。
そこで、そんな私が感じた企画の裏側について
ちょこっと書こうかなと思います。
途中までは無料で読めます!
ちなみに全文読んでいただくには
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9月入会までは初月無料なので
お気軽にどうぞ!
イベントをサポートするということ
私は大学生の頃
企画に携わるのが好きでした。
部活動の合同イベントで
実行委員長に自ら名乗り出たり
学校外のコミュニティで
国際交流イベントを主催したり
自ら何かやるのもいいけど
それ以上に友人・知人のイベントに
できる限り足を運んだり。
なにかイベント事があったら
「なにそれ面白そう!」
「ちょ、行かへん??」
ってすぐに口に出しては
誰も一緒に行かなくても
一人で参加しにいくこともザラにありました。
学校主催で突如現れた「真夏の恋愛講座」も
みんな興味津々やけど参加はなー...って
謎に躊躇する友人がいる中
一人で行きましたからね😎笑
(タイトル惹かれすぎたけど性教育講座やったw)
企画に行くのも開催するのも好き。
そんなことを、実は最近
思い出したんですよね。
(記憶の扉が閉まってたのかも。)
そんな私、実は
イベント企画のサポートをお仕事にしてみたいなと
ほんの最近 思うようになり
私にとっての“企画サポート”って
どういうことだろう?と考えてみました。
セラピスト時代に指名されるのが
嫌だった話
急になんやねんって感じですが。
実は私、何を隠そう
セラピストとして仕事をしていた時
指名を取るのが好きじゃありませんでした。
セラピストたるもの
指名取ってなんぼの世界。
指名していただける人がいるのは
めちゃくちゃありがたいと思っていて
そこにはもちろん感謝していましたが
積極的に指名を取ろうとは
全くしてませんでした。
それはこんな気持ちからでした。
私なんかが、指名なんて。
今思えばめちゃくちゃ卑屈に見えるんですが
実はこれ、今も思ってるんですよね。
私のこの程度の技術力で。
私のこの程度の知識で。
もっと素敵な人がいる。
もっと知られるべき人がいる。
もちろん技術力は磨いてきたし
接客力や知識も蓄えてきました。
だから、自信がないのとは違うんですけど
私より前に出るべき人がいるって
ずっと思ってきたんですよね。
その人が活躍するためなら
惜しみなく技術を教えるし
接客で気をつけるべきことも教えるし
引っかかっている心のポイントを一緒に探す。
私の中では、当たり前のことでした。
そんな時、ふと思ったんです。
あ、私
自分が活躍したいんじゃないんや。
人が活躍していくのを
支えたいって思ってるんや。
その頃はコーチングを受けていて
自分の人生のゴールを決めかねていた時だったので
それが私のゴールかもしれないって思いました。
世の中すべてのヒト・モノ・コトが
活躍するのを支えたい
そんな私が掲げた人生のゴール。
ヒトが活躍することでモノが動く。
モノが活躍することでコトが動く。
それがまたヒトを動かしていく。
この考え方は、
私がイベントや企画に参加するのが好きで
自分が実体験してきたから気付いたことでした。
正直、私は何者でもないし
“世の中すべての”なんて
夢のまた夢の話ですが
少しずつ、自分が関われる人を広げていけば
きっと私自身の名前も知ってもらえるし
何より、関わる人と一緒に幸せになれるように
私ができる精一杯のことをやればいいんだって
それだけをひたすらやればいいんだって
思ったんですよね。
有名になれるとも思っていないし
有名になりたくて動くわけではなくて
有名にしたい人と動きたい。
そう思った時に
私はイベント企画を通して
私の知っている素敵な人を知ってほしいと
純粋に感じたのでした。
初めて、自分が主催じゃない
イベント企画をやってみて
私は、冒頭にも書いていた通り
自分が主催になって動いたイベントは
学生時代に数回やってきていました。
それから10年以上が経ち
久しぶりに企画に携わることになり
自分でもどうなるのか不安でした。
きっかけは、ある 地域×起業家のコミュニティ。
そこで運営をさせていただいた私は
ひょんなことから
企画をお手伝いすることになりました。
詳しい経緯はこちらの記事▼
最初は、何をやるかも決まっておらず
私が何か役に立てるならと思って
お手伝いする予定でしたが
声を上げてくださった主催の方の
今までやってこられたことや
熱量を浴びることで
私の中にも“強い想い”が沸き上がりました。
あ、私、この人の力になりたい。
本当にそれだけの感情で
まずは企画を立ち上げることにしました。
私が企画内容を考えるうえで
意識したのはこの5点です。
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