気付けばどんどん疲弊していた...頑張る方向性にズレが生じていたなんて!?
こんにちは、あーちゃんです。
昨日私は、「来年度からフリーランスになると決意した理由」について投稿しました👇️
こちらのnoteの中でも、ちらっと触れているのですが、
今回は、私が最初の副業として選んだWebライターとしての活動を頑張り続けた結果、副業を始める前より疲弊してしまったことについて、振り返ってみようと思います。
ちなみに…今の副業が楽しい!もっともっと頑張りたい!と感じている方は、ここでさっと閉じてくださって構いません。
このnoteは、今現在こんな悩みを抱えている人に向けて書きました^^
頑張ってるのに思うような成果が出ない
やってもやってもゴールが見えない
もはや、なんのために頑張ってるのか分からない
このまま続けて行くべきか悩んでる
そうなってしまったのは、あなたの頑張る方向性が次第にズレてしまったせいかもしれません。
ちょっとここで、私の自己紹介です

・夫と子ども(この春から小4の娘・年長の息子)の4人暮らし
・建築資材を扱う工場でフルタイムパート(残業アリの9時間拘束)
・副業Webライター歴3年目でクライアントワークに疲弊してnoteに出会う
・noteで自由に発信できる楽しさを知る
・「ネット上に自販機を設置型コンテンツビジネス」という働き方に出会い、実績を積み上げ中!←今ココ
やってもやっても、いつもなにかしらに追われている。
子どもと遊んでいるときでも、気づけば仕事のことで頭がいっぱいで、副業を始める前よりしんどくなってることに気づいた!!(本末転倒…💦)
このnoteがまさに今、負のスパイラルにハマってしまっているあなたの救世主になれたら嬉しいです😊✨️
Webライターとして、とにかく継続案件をこなすことに必死だった1年前…
よし、これでOK!また1つ新しい記事が完成~!!
クライアントさんに提出しなくっちゃ。
修正が返ってくるのが〇日後だから、今のうちに次のキーワードを選んで、リサーチまで終わらせておくか…。
私は昨年のちょうど今頃はこんなふうに、とあるオウンドメディアの外注Webライターとして、1週間に1記事(約1万文字クラス+画像付)ペースでクライアントワークをこなしていました。
パートに行く前の、早朝2時間が私のメインの作業時間。
それでも足りないときは夜にも無理してやっていました。
その半年前には、喉から手が出るほど欲しかったはずの継続案件。
でも、数をこなすうちに書いては次、書いてはまた次と…。
この延々と続くループに、いつしか最初の頃のようなワクワク感や楽しさは、完全にどこかに行ってしまってました。
「ねぇママ、これ見てー!」「ねぇママ、聞いてー!」
そんな子どもたちの声は、聞こえていないわけじゃない。
「ごめんけど、今は無理だから後にして~」と答える私。
せっかく苦労してゲットした継続案件だから、約束の20記事は必ずやり遂げたい!!
クライアントさんから言われている納期に、とにかく間に合わせなければ…。
そんなこんなで、隙あらばパソコンにかじりつく毎日。
家族そろってのお出かけのときも、気づけは頭の中はライターの仕事のことでいっぱい。
そんな生活を、半年くらいはやったかな…。
今振り返るだけでも、あの時のしんどさが甦ってきます。
あの頃の私、本当によくやってたな…。
Webライターはドキドキワクワクを取り戻すために始めたこと
ただ単に土日が休みで、家から近いだけの理由で選んだパートの仕事は、特におもしろ味がありません…(苦笑)
それに加えて、家事に子育てに無限に追いかけまわされる生活。
そんな生活に嫌気がさした私は、こう思うようになったんです。
このままじゃ、また昔の自分のように心をすり減らしてしまう…。
なにか自分がイキイキできることを見つけなくちゃ!
Webライターは、パソコン1台あれば今すぐにでもできる仕事だし、なにより自宅で完結できる仕事です。
なにもしないよりは収入の足しにもなるだろうし、という考えでWebライターをやることに決めたのでした。
でも、実際はやっぱり甘くはなかった…
フタを開けたら、副業する前よりひどく疲れ切ってしまった私。
挙句の果てに、旦那に上手くいかないイライラをぶつけてしまう始末。
そして娘は…。
私が副業ばかりに手を焼くせいで、寂しい想いをさせてしまいました。
その結果「学校に行きたくない」と泣いて訴えてきたこともあったんです。
そんな状態にまでなって初めて、気がつくんですよね。
これって、働く場所が家になっただけで、やってることは結局、雇われて時間を切り売りするパートと同じだ…
しかも、単価が低いから下手したらパートの仕事よりしんどいよね…
家族にもストレスを与えてたなんて…
そうなんです。
私は当時、継続的に頂けるお仕事に、ありがたいとは思っていたものの…。
毎週毎週、決められたペースで納品しなくてはならないこと。
納品したとしても、その後の修正や入稿OKの連絡がいつもいつもすぐ来るとは限らないこと。
報酬の入るタイミングも、毎回きちっとしているクライアントさんではなかったこと。
毎回納期に追われるストレスや、完全にクライアントさんのペースで動かなければならないストレスがあいまって、私の心の中のモヤモヤがどんどん大きくなっていったのは言うまでもありません。
副業だからこそ、雇われて働くことのデメリットが、このときの私に大きく重たくのしかかってきたわけでした。
雇われて働くのは、本業のパートだけでもう十分。
副業こそ、楽しく自分のペースでやれるものじゃないと、
今の私には到底続けられない。
今思えば、そう考えるようになって初めて”自分の心と身体がかなり疲弊していた”ということに気づけたのかもしれません。
私のしっくりくる働き方はコレだ!と気づけたとき視界がパ~って開けたんです✨
私は副業として、Webライターを3年間必死で頑張ってきました。
でもその結果、待っていたのは「心と身体の疲弊」だったんです。
(ちなみに、Webライターで稼げた最高月収はたったの3万円でした…)
何でもそうだと思うのですが、死に物狂いで頑張ったのに成果につながらなかったとき、こんな気持ちになったことありませんか?
自分の努力が足りなかったのかな…。
もっとスキルを上げれば、違ったのかな…。
もうちょっと頑張ってれば、それなりの結果が出たのかも…。
私も、そう思っていた節がありました。
だから歯を食いしばって、Webライターを3年間頑張り続けたんです。
でも、いくら頑張っても楽にならなかった。
それどころか前よりさらに疲弊してしまった…。
なんで疲弊してしまったんだろう?
そこを突き詰めると、もはや努力量とかスキルの問題とか、そんなレベルの話ではなかったことに気づいたんです。
雇われ仕事(=時間を切り売りして収入を得る仕組み)で働いている限り、働く時間を増やすか、単価を上げるか、そのどちらかしか収入を伸ばす方法がない。
それが、私がいつまでたっても楽になれなかった”疲弊の正体”だったんです。
これに気づけたときは、あっそうだったのか!と、視界がパ~って開けた感覚がしました!!
またWebライターを始めたときの、あのドキドキ・ワクワクした気持ちがまた戻ってきたんです^^
ではなぜ、私がこのことに気づけたのか?
それは「コンテンツビジネス」という働き方に出会ったからでした。
コンテンツビジネスは、誰に雇われるでもなく、時間を切り売りすることもなく働ける仕事です。
このnoteだって、有料として売り出せば立派なコンテンツビジネスです。
一度作った自分の記事だったり動画だったり(コンテンツ)が、自分が寝ている間も、育児をしている間も売れていく。
そんな仕組みを、最初こそ頑張ってネット上に作り上げることができたら、その後は少労かつ半自動的に収益を伸ばしていける可能性を秘めているんです。
私はそんなコンテンツビジネスの世界に、とても魅力を感じました!!
だからこそ私は、もう一度頑張ってみたいと思って、今もこうしてnoteを書き続けています。
次回は、「私がなぜ、これほどまでにコンテンツビジネスにのめり込むようになったのか?」について深堀していこうかなと思っています。
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^
