アラカンでニューロ・ダイバージェントの合気道。受けは、こうか⁉️

私はずーっと合気道をやっているのに、一向に上手くならないままアラカンになってしまった。
恥ずかしいっちゃ恥ずかしいのだが、気分転換に、身体を動かすために、そしてボケ防止のために稽古に行っている。
たまーに昇級審査を受けたりもしていたが、今は事情があってストップしている。

で、今更だけど、もしかしたら受けってこうやるのかと思いついた。
ホント今更、何を言っておるのかというところだけど。

でも言い訳をさせて貰うと、昇級審査のためにもトリは教えられるのだけど、受けって滅多と指導されない。審査に「受け」って、ないみたいだし。
初めに、トリの方側の膝を折れと言われたのと、だーいぶ経ってから倒れる(って言っていいのか?)ときにはまず膝をつけと言われたぐらいだ。
受けなんて指導されるのでなく、見てて自然に覚えるものかも知れないが、私の場合は自然と覚えないまま来てしまった😭

この頃行ってる道場では時々受けの指導をされる。
が!、ついこないだまで納得できずにいた😅
つまり受けのときには、まず掌をついて、それから肘と膝を同時につけと。
‥なぜ納得できないかというと、私は合気道とは全く無関係に‥半世紀ぐらい前に‥手首を骨折したことがあるからだ。前に倒れそうになって、自然と腕が前に出て掌を地面について、骨折。
だから、まず掌をついたら骨折するかもと思っちゃうのだ。相手が手心を加えてくれるとは限らないからなー。こっちが運動音痴のアラカンだとわきまえずに元気よくやってくれる相手もいるからなー。うかつに掌なんてつけないよ、とこう思っていた。

‥それが、もしかしてと認識が変化した。行動はそんなに変わらないけど。
だってほら、相手によっちゃ‥だから。
認識としては、指導者はまず掌をつけとしか教えてくれないけど、実際は掌を全力で床につけって意味でなく、掌から前腕をガイドにして、肘をつく、いわば準備しなさいってことじゃなかろうか?
言葉に表さなくたって、そう教えられなくたって、他の人は自然にそうしてるのじゃなかろうか?
‥もしかしたら違うかもだけど。
そして認識が当たってたとしても、トリの勢いがあったらドンと掌をついてしまうかも知れないから、やっぱ用心するのだけど。

あ、それでついでに思い出した。
私は、力を抜けと、よく言われる。
確かに上手にならないのは、それも関係してると自分でも思う。

だ、け、ど、組む相手はいろいろだから迂闊に力を抜くことは出来ないのだ❗️
私は天下のニューロ・ダイバージェントで運動音痴だから、しかももうアラカンだから相手の勢いに合わせて上手く受けをとる自信がないのだ。
そんな事じゃ上手くなれないかも知れないけど、安全第一なのだ。

知り合いに、大学時代に合気道やってたけどクビを痛めてやめたってのもいるし。
上手くなったとしても、それは困る‼️

私がガチガチに力を入れていれば、トリとしてはやり難いだろう。
そうするとゆっくり受けができるから、私の方は安心だ。
組むのを嫌がられてはいるだろうけど。
それでも安全第一だ。

理想としては、同じ年頃の、上手じゃなくて怪我するより安全第一でやろうねって相手と長年組んで、お互い相手の許容範囲を分かった上で勢いをつけずにゆるく、ゆるく合気道ごっこをやる。
それが良いなぁー。

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