見出し画像

【自己紹介/はじめてのnote】イギリス留学していた私が東南アジアのインターンを選んだ理由




自己紹介



初めまして!9月からフィリピンのバコロドにある語学学校Acti-LABOでインターンをしていますRAOです。

出身は仙台市、途中福島へ。

趣味は、絵を描くこと、漫画を読むこと、アニメを見ること、そして音楽を聴くことです!
これだけ聞くとかなりのインドア寄りではありますが、新たな挑戦に挑むのも好きです!ということで今回は、自己紹介とインターンを始めた理由についてお話ししたいと思います!

イギリスで過ごした8年間

私は学生時代、イギリス留学をしていました。日本で言う、中学3年生、高校生,大学生をイギリスで過ごしました。


ビッグベンとロンドンバスのコラボレーション
2021年 in ロンドン🇬🇧


幼少期から英語に親しみ、アートや洋楽にも興味を持っていたことから、自然とイギリスに惹かれて行きました。いつかは留学したいと思っていたので、両親とも相談し15歳でイギリスへ。英語には触れていたとは言え、留学となると話は別です。渡英当初は英語力ゼロレベル、『英語なんとかできてきたぞ』 と実感するまでは、言葉では言い尽くせないほど大変でした。留学時の話はいっぱいありますが(割愛)、周りの人に助けてもらいながら、自分自身も歯を食いしばりながら、結局、大学までイギリスに。なので日本のことをあまり知らない、日本語が難しいと思っている日本人です。

好きだったARTの勉強をしたかったので、大学は芸術大学に進み、イラストレーション科(主にデジタルアート)を学びました。そして、昨年卒業し今に至ります!

卒業式後、ビーチで🏖️

日本に帰るのか、イギリスにもう少しいるのか・・悩みました。
自分のことをしっかり考え見つめ直すと、まだまだ自信の無さ、未熟さが多々あり、就活をする前に、もっといろいろなことを経験したい見てみたいと思いました。
イギリス生活では、沢山の学びがあり、出会いもありましたが、
一方で、『他の国もみてみたい』という気持ちも強くなっていました。それは、イギリスは移民の国でもあり、たくさんの人種、文化を持つ人と関わりを持つ機会があったからかも知れません。


そんな時、兄からの一声が・・『アジアでインターンしてみるといいよ』
兄は、大学時代に海外でのインターンを経験したことがあり、リアルな体験談を聞くことができました。
それからはなんのためらいもなく、むしろ、気持ちは東南アジアに向かっていました。元々、人見知りなのに、人と関わるのは好き、新しいことに挑戦することも嫌いじゃない、順応する前向き性格。せっかくの貴重な時間、有効に使いたい。経験や知識は無駄にならない、自信に繋がると両親の教えもあり、行かない選択はありませんでした。ビジネス経験どころか、アルバイト経験も無し、社会人としてのスキルもありません。

いつかは海外で働いてみたいという希望があるので、2カ国で経験してみたいと思い、まず1カ国目はカンボジアからスタートしました。そして英語環境の中で、ビジネススキルを学びたかったこともあり、2カ国目は、英語が公用語であるフィリピンに決めました。


トゥクトゥク in シェムリアップ🇰🇭

実はアドバイスをくれた兄は、フィリピンに留学していたことがあり、フィリピンの人の人柄や生活の様子なども聞いていたので迷いなくフィリピンに決定。

フィリピン生活で感じたギャップ



まずは 「気候」

日本は四季がはっきりしていて、春夏秋冬それぞれの楽しみがありますよね。

…とはいえ、最近は一年中暑い気がしますが(笑)。


イギリスはというと、とにかく曇り、雨の日が多い!外出に傘は必須アイテム!イギリスのイラストには傘が描かれていることがよくありますが、本当にそうなんです。そして、「イギリス人は傘をささない」と聞いたことありませんか? これも本当です。

その逆フィリピンは、まさに常夏☀️ 想像通り!

眩しい・明るい・暑い 

私はできれば日焼けはしたくない派。紫外線が強く、日焼け止めと帽子は、
日中ずっと手放せません💦!

今季は、雨が多いので涼しく感じることもありますが…


次に 「街並み・雰囲気」

日本については・・・省略😁

イギリスは、モダンな建物もありつつも、歴史ある建物が存在し建築の宝庫、どこを切り取っても街並み全てが芸術です。まるで、絵本の世界に入り込んだような雰囲気です。ハリポタの世界は現実にあるのです。

フィリピン(バコロド)

街全体が明るく照らされていて、東南アジアならではの屋台、なぜか絶対的信頼感のある大きなモール、活気にあふれていて歩くだけでエネルギーをもらえるような雰囲気があります。Tシャツ、半パンの日常着がしっくりくる開放感を感じます。

そして 「人」
日本人とイギリス人は、似ているな〜と感じているところがあります。

例えば、「礼儀や規律」イギリスも本当に厳しいと感じていました。しかし日本人の私には当たり前と思えることばかり。高校までは厳しいルールの中で過ごしていました。ただ学校の先生とは、距離感が近く、きちんと褒めてくれる精神や親しみやすさがありました。いつも親身になってサポートしていただきました。

謙虚、遠慮を美徳とする文化、実はイギリスにもあります。

説明するのは難しいのですが、日本人だからこそこの感覚は共感できたのかも知れません。


余談ですが・・・人と言えば

「日本のアニメはコミニュケーションツール」 です!

いろいろな国の友人がいますが、日本のアニメは最強だと実感しました。

アニメ好きな人が想像を超えていました。たいていの人は、私が日本人だとわかるとアニメの話をしてきます。海外に出たいと思ったら、とりあえずアニメを知っておくべきだと思いました!

フィリピン人は、想像していた通り本当にエネルギッシュ!フレンドリーでオープンな性格の人が多く、初対面でもすぐに打ち解けられる雰囲気があります。笑顔が絶えないので、一緒に過ごしているとこちらまで明るく、楽しい気持ちになってしまいます。

そのおかげで、現地の人たちとのコミュニケーションもとても心地よく感じます。バコロドの生活でも、笑顔で皆さんに接するよう心がけています!


はじめてのフィリピン料理😋

意気込み🔥

実際の職場環境で英語によるコミュニケーション力を伸ばし、ビジネススキルを学びたいと考えています。また、現地の人々と関わることで異文化に触れ、新たな視点を得たいと思っています。さらに柔軟に対応できる社会人になりたいので、今回のインターンを通して自己成長ができるように、異なる環境でも積極的に行動していきたいと思っています。






いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集