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nanadays
ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫 た 49-1)
ワニはいかにして愛を語り合うか (新潮文庫 た 49-1)
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擬態がある。
見た目を利用してあいてをだますということ。
いきのびるため。
相手を威嚇するため。
嘲るため。
獲物ととるため。
能ある鷹は爪を隠す。
これも爪を見せないように隠して見た目で油断させる。
人間もしかり。
ブランド、ネイル、化粧や厚底ブーツ、洋服、アクセサリー、目がね、カラーコンタクト、日焼けなどなどがあるように。
いつの時代も見た目を気にしている。
鏡を利用するのが人間。
過去には水面を鏡にして自分の顔をみていた。
自分の顔がわからない時代もあったということ。
写真も鏡もない時代。
男性よりも女性の方が自分の見た目にこだわる。
髪の色や洋服の数からもそれをわかる。
夫やこどもが自分がわかるように個性を際立てさせる。
自分のもとに食料をもってこないと自分や子どもが餓死することもある。
相手に自分を特定させる必要があるということ。
生き延びるルーツが擬態ということ。
整形もしかり。
