マクトゥーブ運命論の相棒「即興」~1月9日の蒸留
1月9日の香水 ファンタジア
1月9日の調香 へディオンとαダマスコン~芳香のバディ
二つのNOTEからの言葉たち
花か花以外か
自由な想像、即興劇
誰のためでもなく頭の中で繰り広げられる世界
今見えている世界へのときめき
街を闊歩する
「形」は無限の可能性を持つ世界に移行した
湖面に輝く月
佐保姫と龍田姫
スカーレットとメラニー
喧嘩はいいけれどマウントはしないこと
香りの哲学からあり方をさぐるNOTEの3年目を”蒸留”と位置付けた。
これまではなるべく、多くの視点、多くの思考を駆使しようとはしてきた。
名香水と自身の調香と、2年前と1年前の同じ日に持った視点、思考を蒸留する。
エッセンスの抽出、これまでの拡散から集約が、これからかもしれない。
マウントしない、優劣をつけないことは私が大事にしているというよりも、私を心地よくさせる。
佐保姫と龍田姫のように、優劣ではなく違いでしかないものを競わせたくない。
1月9日のアウトプットの中に、私が好きな概念「マクトゥーブ」の相棒を見つけた。
即興。
マクトクーブ~すべては書かれている~という宿命論と即興は、
春の佐保姫と秋の龍田姫のように優劣ではないだけでなく、対照的な役割の違い、意義の違いがあった。
正直に言えばマクトゥーブは難しい判断、不安な未来に押しつぶされそうなときのおまじない。
もう、すべて書かれているのだから、と取り越し苦労から自分を解放する。
一方の即興は、信頼と充実した気持ちの中で起こせる、というかその中で即興の質が高まる。(と思っている)
何でも自分で実現させられる人、高みを目指して到達する人、あらゆるものを御せる人の強さ。
それはそれで眩しい。
私の選択は、コントロールを手放すことだったのかもしれない。
素直に言えば私の力量では「御せない」のだ。
私の人生にはそう書かれていた。
だから、もっと「即興」をしたい。
かっこよく、エレガントに。
ときめく会話・おだやかな風・小さなアハ体験・エレガントな尊重
1月9日がお誕生日の方、記念日の方、おめでとうございます。
