枝先に辿り着くまで|自己紹介|ADHD
少しだけ、ここに辿り着くまでのことを書き残します
これがあなたの助けになることを願って🌿
小4での診断と通院
僕は小学校4年生の時にADHDであることを診断されました
当時はまだ発達障害の理解が今ほど浸透しておらず
小学四年になるまでも色濃く特性は出ていたものの
病院に行くことはありませんでした
ただ、小学四年のときについた担任の先生が発達障害に関心を持っていて
もしかしたらと言われたことがきっかけで、病院に行くことになりました
あれよあれよという間に検査から診断まで進み、通院が始まりました
通院、投薬の断絶
先にも書いたとおり、まだまだ発達障害の理解は今ほど浸透しておらず、それは母も同じでした
「普通」になりたくて
母は僕が普通であることを信じていて
僕はそんな母を裏切りたくなくて
一番普通じゃない「通院」を、中学に上がると同時に辞めました
普通になりたくて
それからずっと、普通になることを頑張ってきました
頑張って、頑張って、頑張って
でも、どうしても無理なこともあって
苦しくて、辛くて、消えてしまいたいと思う日もありました
それでも今、こうして生きています
今もずっと、戦っています
友人の挑戦と対話
最近、僕の友人が発達障害と向き合い始め
そのことに関して話をする機会が増えました
その中で
「こんな僕の言葉でも、誰かの考えるきっかけになれるのかもしれない」
そう思うようになりました
オリーブの枝先ノート🌿
届けばいいな
伝わるといいな
気持ちが楽になってもらえたらいいな
オリーブの花言葉のように
平和で安らぎを感じられるような
オリーブの木のように
種からゆっくりと、でもいつか確実に実を結ぶような
そしてその枝先のように
たくさんの実を結びながら
四方八方に手を伸ばして広がるような
少し暗い話が続いちゃいましたかね…
最近僕もまた自分自身と向き合い始め
個人的に通院を再開しました
まだまだ僕も戦い続けます
このノートに、日々の思考や試行錯誤を
オリーブの枝先にそっと書き残していきます
拙い文が多いと思いますが、優しく見守ってくださると嬉しいです
よろしくお願いします🌿
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いつも見てくれてありがとう🌿