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梅雨時の沖縄に行ってきました(DAY1)

こんにちはRYUです。唐突ですが皆さん、沖縄に行ったことがありますか?私は長年の沖縄リピーターなんですが、沖縄に行くシーズンは多くの場合「夏」。最近はコンサートやプロ野球春季キャンプのため夏以外の沖縄を体験する機会もチラホラ出てきたんですが、最後に残った、最も行かない時期が「梅雨時」でした。沖縄の梅雨は本土より早く5月くらいから・・・なんですが、さすがにこの時期は観光しにくいシーズンです。

そんな私がついに!わけあって梅雨の沖縄に行く機会ができました。結果から先に申し上げると、梅雨の時期でも十分楽しめた!ので、3回連続でご報告したいと思います。

沖縄そば「玉家」豊崎店

那覇空港でレンタカーを受け取って、真っ先に向かったのは「玉家」(豊崎店)です。数ある沖縄そばのお店の中でも、私が一番美味い!と思うお店です。

11:30 くらいの入店でしたが、既に店内は常連さんで一杯。店内入った途端、上品なカツオダシの良い香りが漂います。何度も食べているので味は分かってるけど、期待が膨らみます。

私は「てびちそば大」、奥さんは「三枚肉そば小」をオーダー。着丼した段階から、ダシの香りがたまりません。そしてスープの色は、ご覧のとおりほとんど透明。上品です。

麺も「二郎??」を思わせる、かん水の少ないゴワゴワとした食感。小麦の香りも強い麺です。今回もしっかり堪能させてもらいました。
ちなみに、こちらのお店のてびち(豚足)も、ほとんど醤油の色がつかないタイプです。

今回は久しぶりに座敷に案内されたんですが・・・畳のヘリが、こんな可愛いシーサー柄になっていました。

まさひろ酒蔵

次に向かったのは、豊崎から近い位置にあった泡盛の酒造所「まさひろ」さん。こちらは空港にも近く、泡盛の歴史や酒蔵の方法を学べるギャラリーがあるので寄ってみることにしました。

泡盛の酒蔵法がパネル展示されており、製造過程を一通り学ぶことができます。泡盛はタイから伝わった蒸留酒で、原材料はタイ米。安い材料だから・・・ではなく、タイの長粒米でないと、この味が出ないんだそうです。古来からの貿易が生んだお酒なんですね。

以前使用されていた、瓶詰機や、王冠の取り付け機も展示されていました。全てが手作業だったんですね。

当然ショップもあり、本土では販売されていない泡盛をついつい購入しました。初日なのに、既に荷物が増えつつあります(笑)。

奥武島いまいゆ市場

その後は、初めて沖縄本島南東部の「奥武島」(おうじま)に行ってみました。こちらは古来からの漁業の街で、港には漁船が並んでいます。

こちらはセリをする市場ですね。魚で生計を立てる、この地域の生活が伝わってきます。

港の端には、「ハーリー」の船もありました。この地域のチームは強いのかな? ハーリーやエイサーも、一度は見てみたいです。

さて、漁村ですから当然!魚もあります。安くて美味しい刺身が食べられると聞く「いまいゆ市場」に入ってみると・・・

店内は、鮮魚を売る魚やさんが多数出店。ショーケースを見てみたら・・・

驚きの鮮度!驚きの安さ!でした。 この時期は近海でマグロが獲れるので、冷凍していない新鮮なマグロが食べられます。そしてこの値段!本土だったら2倍以上ですね。

てびちそばを食べた後ですから、さほどお腹は空いていなかったんですが・・・それはもう問題ではありません。さっそく刺身とイカ墨汁を購入して食べました。見ての通り、鮮度が良いから美味い!イカ墨汁も濃厚で美味かったです。

牧志せんべろ街

夜は久しぶり!に、国際通りに立ち寄ってみました。観光地され過ぎている?ので、普段は見たいものも無いんですが・・・

行ってみたのは、牧志市場付近の「せんべろ街」。付近一帯、安い飲み屋が軒を連ねるエリアです。屋外で呑むケースも多いので、真夏は暑すぎて無理なんですが・・・この時期ならさほど厚くない!ということで、その中の一軒に入ってみました。

メニューはこんな感じで、1000円でベロベロに酔える=せんべろメニューが並びます。さて、数ある中からこのお店を選んだ理由は・・・

タコスがあったから!!ウチの奥さん、無類のタコス好きなんです。オーダーしたら。折りたたまれていないままのタコスが出てきました。

ウチの奥さんはご覧のとおり、ワイルドに折らずに食べてました💦。ハードシェルだけど、ゆっくり折れば畳めるみたいです。味のほうは、有名店と比べても遜色ない!ほど美味しかったです。また来るかな。

そんなわけで、初日から豊崎→奥武島→牧志と、よく動いた一日でした。明日はあの場所に行ってみたいと思います! (RYU)