SEOアダアフィの競合が増えて稼ぎづらくなった、インデックスが付きづらくなった原因と対処法について
稼げる手法が見つかっても、同じ手法を実践する参入者が増えれば飽和して稼ぎづらくなります。
SEOの観点から見ると、同じジャンル、同じ記事構成、同じ発売期間で記事を作る人が増えれば、重複判定を受けやすくなりインデックスが付きづらくなります。
インデックスが付きづらくなると、アクセス数が減ってアフィリリンククリック数も減り、収益も出づらくなります。
※↑動画でさらに詳しく解説してみました🧐
【原因】100%のうち、数%の商標キーワードに全員が集まり過ぎている
不労所得の種では、商標キーワードを大量に狙って稼ぐ方法を提案しています。
※ここで言う商標キーワードとは、作品名と品番のことです。
しかし、僕がライブ配信などで「素人系や漫画系が稼ぎやすい」と公言したりしているので、何も考えずにただその意見に従って素人系や漫画系の記事ばかりを作ってしまう人が増えている気がします。
例え同じ素人系や漫画系の作品の中でも「発売期間」を絞れば競合と被ることなくGoogleハネムーン現象で商標キーワードで稼ぎ抜くこともできるはずなのに、一辺倒に「全期間」の人気順で作る人ばかりが増えています。
アダルト作品は(動画や漫画以外のグッズやゲームなどのジャンルも含めて)この世に大量に存在しますし、その分、商標キーワードも大量に存在します。
なのに全員が同じジャンルや同じ発売期間で記事を作ってしまえば、数%の商標キーワードに競合が偏ってしまうのは当然です。
同じ商標記事が増えれば、SEO的に弱いサイトの方が重複判定を受けてインデックスが付きづらくなります。
少し前までは何の考えもなしに自動投稿プラグインを使っていればよかったですが、これからは「設定内容」で差別化する必要性が出てきたということです。
【対処法】発売期間を絞った上で記事を大量投稿する
手法自体は今まで通り、不労所得の種を使って1日2400記事を大量投稿するやり方に変わりはありません。
大きく変わるのは「自動投稿プラグインの設定内容」の部分です。
今までは「発売期間」を全期間に設定したまま自動投稿をしていたものを、例えば「2020年のみに絞る」など、競合と差別化すればOKです。
ジャンルも素人や漫画ばかりに固執せず、グッズやゲームなど他のジャンルも漁ってみるといいです。
ASPを変えるのも差別化の1つですね。
そうすれば競合同士で商標キーワードが被りづらくなり、それぞれのサイトでインデックスが付きやすくなります。
それぞれのサイトでアクセスやアフィリリンククリック数が増え、ドメイン代の回収もしやすくなるでしょう。
※ドメインは無難に「.com」などのメジャードメインを選べばOKです。
僕の考えた手法よりも稼ぎやすいSEOアフィリの手法は存在しない
SEOアフィリで稼ぐ場合、僕の考えた手法よりも稼ぎやすい手法は存在しません。
商標キーワードが大量に存在するアダルト市場で商標キーワードを狙う稼ぎ方・・・アダルト市場だからこそ商標キーワードが膨大に存在するわけですし、性欲という原動力でユーザーの購入率を高められているわけです。
別のジャンルや手法では同じ条件・再現性は実現できません。
僕は手法を提供している側として常に全体のバランスを俯瞰して調整していますが、今の状況は先述した通り。数%の商標キーワードに人が集まり過ぎている状況です。
本来稼げる手法でも、その枠内で同じ場所に人が集まれば飽和します。
僕がみなさんに言えることは「人が集まる場所に集まって安心するな」「その習性を断ち切ってリスクを背負え」ということだけです。
僕はあくまで僕の実験範囲の中だけで情報発信しているので、僕が言ったことが全てではありません。
SEOアダアフィはまだまだ開拓の余地があります。
既に大量に存在する商標キーワード、毎日新しく増え続ける商標キーワード。
開拓しようと思えばすぐにでも開拓できます。
後はみなさんの覚悟次第です。
僕が言えることはこれくらいですね🧐
※追記:発売日以外にも検索キーワードにキーワードを入れて作品を作ることも差別化に繋がります。
