【女子MMA】女子格闘家で最も美しく最も強いダコタ・ディチェバさん
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現在、女子格闘家で最も美しく最も強いという噂の人物はMMA(総合格闘技)のダコタ・ディチェバさんです。
実際に彼女のインスタグラムの写真を見ると、美しいことが分かります。
(サムネ含め、画像は全てディチェバさん本人のインスタグラムから引用)

彼女は2024年女子MMAベストファイターに選ばれ、優勝賞金約1億5000万円(100万ドル)を獲得したほどで、最も美しいだけでなく最強でもあります。
今回はそんな彼女の紹介をしましょう。
彼女の生年月日は1998年7月11日で、2025年10月現在27歳。
身長が173cmもあり、スタイルも美しいですね。

女子フライ級(56.7kg)では対戦相手より頭一つ抜きんでています。

珍しい名前ですが、ブルガリア系イギリス人でブルガリアとイギリスの両方の国籍を持ってるということです。
お母さんは元プロ空手家・ムエタイチャンピオンで、ムエタイジムを経営しています。
彼女は優秀な女子格闘技遺伝子と環境を持ったサラブレッドなんですね。

向かって右側がお母さん。
(それにしてもMMA決勝の試合直後の顔で、傷一つありません。
対戦相手の顔はボコボコで崩壊していたというのに……)
さて、そんなお母さんを持つダコタ・ディチェバさんも4歳でムエタイを始め、試合にも出場しました。

もっとも本格的にしたのは12歳からですが……

ちなみに彼女にはお兄さんと弟さんがいて、練習パートナーです。

向かって左がお兄さん、中央が弟さん。
弟さんと同じ様に、彼女も腹筋が割れています。

物凄くトレーニングをしているのが、分かりますね。
ちなみに彼女のインスタグラムにはお母さんの現在の腹筋を見せていますが、彼女の様に割れて、よりごつい腹筋をしています。
優勝賞金約1億5000万円というのはPFL2024年女子フライ級でシーズン優勝したときのものです。
MMA(総合格闘技)の団体ではUFCが有名ですが、PFLは第2の団体です。
出場選手10名が2戦し、ポイント制で上位4名がトーナメントで戦います。
4月から11月までにMMAを4戦するので、過酷なスケジュールです。
(2024年は日本の渡辺華奈選手や日系アメリカ人の稲葉澄子選手も参戦)
彼女のMMA戦績は15戦15勝無敗で、(T)KO12回・一本1回・判定2回と驚異的な戦績を上げています。(2025年10月現在)
なお、その前のムエタイ戦績は11戦10勝1敗。
2024MMAニュースアワードでディチェバさんが女性ファイター ・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
MMAニュースアワードは、UFCとPFLとONEの3つのMMA団体の選手の中からその年の優秀ファイターを選びます。
美貌だけでなくファイターとしての実力が認められたのですね。
さて、彼女は試合勝利後にリップクリームを塗るというパフォーマンスをします。
MMAは女子でも、試合後に顔面が崩壊してしまうことがありますが、彼女は試合後も美しいままでそれを証明するようなパフォーマンスです。
インスタグラムにはCELSIUSのトレーニング着を身につけ、そのドリンクを手にしている写真がありました。
計量会場でもドリンクを手にポーズしていましたから、スポンサーなのでしょう。

CELSIUSとはレッドブルやモンスターエナジ―と同じエナジードリンクの会社です。
アメリカでは人気のあるエナジードリンクですので、そのうち日本でもアマゾンで購入できるかもしれません。

最も美しくて、最も強いディチェバさんを紹介しました。
これだけ強いと2025年も女性ファイター ・オブ・ザ・イヤーを受賞するかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
美女ファイターの話にスキしてみて下さい。
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