星空の映画祭
長野県の原村にある八ヶ岳自然文化園で開催された星空の映画祭「https://www.hoshizoraeiga.com/」で12日・13日と、2日連続で映画をみてきました。
小屋番と国宝。
小屋番
八ヶ岳(長野県と山梨県に跨る、赤岳を主峰とした山々の総称)を舞台とし、その八ヶ岳の山小屋で働く人たちにフォーカスしたドキュメンタリー映画。
国宝
第49回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞などを受賞した、吉田修一さんによる小説を原作とした映画。
芸の道に半世紀の人生を捧げた主人公・立花喜久雄の物語。
成功と挫折、血と才能、芸の頂点を目指す孤独の物語。
標高1,300mほどの高さになるため鑑賞には防寒が必須です
また屋外のため雨対策も。
持って行ったものメモ
・レジャーシート
・折りたたみマット
※座布団より寝れるぐらいのサイズの方が足を伸ばしたり背中に当てたりできていいかも
自分が持ってるのはこれじゃないけど↑こういうやつ
・フリース
・薄手の毛布
・ダウン
・レインウェア上下※国宝は雨の中鑑賞となったため必須でした。雨ガッパ(ポンチョ型)でもいいけど、状況次第ではお尻から濡れて滲みそうな気が。
・大きめのビニール袋(雨天時に濡れないようバッグや靴などを突っ込んでおく用)
今年は16日までと、もう会期終了目前ですが、行く人は風邪など引かないようにお気をつけください。
また、付近は普通に鹿などの野生生物出ますので車でアクセスする方は運転にもご注意ください。
