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20250127 週報②

毎週あったことをnoteに投稿する、週報ならぬものを行なっている人がいた。事細かな説明文と感情がとても表現上手でこんなにもまめで尚且つ丁寧な生活を送れたら豊かで多彩な人生なんだろうなと痛感した。

月初の空アポ祭りは刹那であり、今は比較的仕事に追われている。攻撃力だけなら右に出るものはいなかった先輩の送別式を金曜日に行い、決して営業力があるとは言えないひ弱なチームが走り始めている。目の前の今年度新卒は稼ぎ頭となる顧客の担当となり、早速頭から煙が出始めている。上司の対応が良くないのではないかと、周りのフォローが入るが、結果としてそのフォローは吉とならず今日も仕事を振られており、当の本人はちょっとキレてた。

高校・大学が一緒だった同期が結婚式を挙げた。煌びやかな演出と2人がとても眩しかった。中々直視できないな、と式中も思ったが考え直してみたらそれは恥ずかしさでは無く、焦りや現実から目を背けたいといった気持ちからなのではないかと思った。三次会で高校時代あんなにわがまま言っていた同期が適宜嫁さんに「楽しい?平気?」と声をかけており、人はここまで変われるのかと感心しながら名前もわからないショットを飲んだ。お祝い事ではあったが同じ部活で役職についていた新郎は決してみんながみんな好いていた訳ではなかったし、事実今もあんまりという他のメンバーは式自体出席していなかった。それでも当時よく思っていなかっただろう立場の人間も式に出席し、世が明けるまで飲むんだから時間ってのは偉大だ。三次会のクラブが肌に合わず、磯丸水産にこっそり逃げた話はここでは控えておこうと思う。

先ほど空アポの話をしたが、今は打ち合わせの時間を引き延ばし、カフェに入りこれを書いている。文才がこんなちっぽけなもので伸びるわけないが、伸ばしても仕方ないと思いつつも残しておく。改めて同期くん、この度はご結婚おめでとう。

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