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なんとも経済的な釣り。まさかの大物が釣れました!

昨日書いた、なんとも経済的な釣りの続きです。
子どもたちと川へ行き、泳いだり、飛び込んだり、魚を観察したりして遊んでいました。
そして私は釣竿を持って川へ。
私が中学生の頃に父に買ってもらった、40年ほど前の釣竿とリール。
そこに、春に河原で拾ったルアーをつける。
なんとも経済的な釣りです。

しかも、ルアー釣りは私も初めて。
そもそも釣りは子供時代に少しだけした事がある程度。
子どもたちに、「こうやって投げるんだよ。」と見本を見せるつもりで、ルアーを投げていました。
すると・・・。


いきなり釣れた!

しかも、釣れたのは50〜60センチほどもある大きな鯉!
子どもたちは何が起きたのかわからないような顔で、目をまん丸にしています。そして、状況がわかると大喜び!
私もびっくりです。
40年前の釣り糸、よく耐えた(笑)


子どもの心が動く瞬間

こういう予想もしなかった出来事が、子どもの心を一気に動かします。
「こんな大きな魚がいるんだ!」
「本当に釣れるんだ!」
初めて見るものに驚き、目をまん丸にして、そして大喜びする。
この瞬間がいいんです。
自然の中では、何が起きるかわかりません。
だから面白い。


あなたは最近、お子さんと一緒に目をまん丸にした出来事はありましたか?

ぜひ、子どもと一緒に自然の中へ飛び出してみてください。
驚いて、笑って、大喜びして。
きっと、素敵な何かが待っています。
私はこれからも、そんな子どもたちの心が動く自然体験を、一人でも多くの親子へ届けていきたいと思います。


本気で遊べ。

遊びとは、心を動かし、喜びを見つけ、人生を豊かにする力です。

アウトドアレジャーで笑顔を届け続けて38年
株式会社エアロクルーズ
代表取締役 小林豊治

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