「INFJ提唱者型あるある50の特徴」にどれくらい当てはまるかチェックしてみた。【後篇(50/50)】#day023
ヘッダーに使用しているINFJの美人なイラストは、
すらいどおいるさま(X:@are_kokodoko_)の
フリーイラストをお借りしました。➡元ポスト
本記事はこちらの【前篇】【中篇】の続きです。
例によって、余計なことを書くと、またまた文字数が凄いことになるので、割愛します。
あるある50の特徴の項目は、こちらM.さまの記事から引用させていただいています。
37 「もし世界全てが平和に包まれるなら、私/僕ひとりの犠牲で済むなら捧げる」といった肥大した考えを持つことがある
【まったく当てはまらない】
うーん。いきなりだけど、これはないな。私ひとりの犠牲なんかで世界全てが平和に包まれるなんて非現実的なことは有り得ないし。まわりにいる大切な人たちのためならまだしも、顔も名前も知らない人のために自己犠牲を払えるほど私は人間出来ていないので……(遠い目)
あ、でも。自分の頭ん中ぜんぶ透けて見えるようになったら、私はもっと愛されるかもしれないな、みたいなことは考えたことある(十分非現実的やんw)
38 根本的な解決にならないその場しのぎの方法には疑問を抱く
【どちらかというと当てはまる】
この考え方には同意なのだけど、あまりそういう場面に出くわしたことがないかも……?
39 38の疑問の例として、貧困地域には、食料が必要なら、「ただ与えればいい」のではなく、「その土地で食糧が育つ」ようなことでなければ、長期的に見て「解決」とは言えないのでは?といった疑問の仕方をする
【どちらかというと当てはまる】
まあ、細かい内容は置いておいて、疑問の仕方的には概ね同意かな。でもどちらかというと自分の疑問が本当に疑問として妥当なのかを考えてしまうかも。私自身知らないことのほうが多い。そんな無知な自分の見解で安易に疑問を持てないのよね、無知の知じゃないけど。
40 自分の幸せが他人に与える影響も知っているので、自分の幸せも追求する
【とても当てはまる】
これはそう。自分がちゃんと幸せじゃないと、他人の幸せを心から喜べない瞬間がたぶんきっと必ず来る。
41 座席は端に座る
【とても当てはまる】
端っこ落ち着く!! 教室だったら廊下側か窓際かどっちかがいいよね!! 地下鉄だったら手すりの側がいいよね!!
42 ただし他にも端に座りたい人がいれば譲る、そしてどこに座ればいいか分からなくなる
【とても当てはまる】
わかる(笑)譲ります(笑)どうせその人のこと気になりすぎて落ち着いて座ってられないもん。そわそわするもん(笑)そして、必ず着席が必要なら適当に座るけど、電車とかなら結局立ってるってのはあるある(笑)
43 無知の知、という言葉に共感する
【とても当てはまる】
あwwwww39番wwwww
あとプロフィールの座右の銘にもたしか書いてあるwww
44 哲学や心理学に関心がある
【とても当てはまる】
哲学なんて大それたものじゃないけど、そういうの考えるのは正直とても好きだし、大学は心理学科専攻でした(笑)
45 スピリチュアルに興味がある
【とても当てはまる】
「スピリチュアル」って言い方をすると、怪訝に思われがちだけど、言霊とかはけっこう信じるほうだし、直感もとても大事にする。それと運気が落ちそうなことはしない。そういう意味では興味ありなのでしょう。
46 もうすでに哲学や心理学、スピリチュアルの職についている、あるいはその過程だ
【どちらかというと当てはまらない】
職は全然違うし、そういう職に就く予定もないのだけど。「創作」って、広くとらえれば「哲学」じゃない?なんてことを思っている。
47 恋人と別れるなら、こちらから振るのではなく、相手に振ってもらうように振る舞う
【どちらとも言えない】
今となってはその頃の心境を呼び起こせなくなっておりますゆえ、ちょっとわかりかねます(遠い目)
ちなみに実際の経験はちょうど半々です(聞いてない)
48 音楽や美術などの芸術や美を追求することも好きだ
【とても当てはまる】
まあ好きじゃなきゃ20年以上音楽続けてないよね……
49 INFJ(提唱者型)と診断されてもう一度テストを受け直す、あるいはもう何度も受け直した
【とても当てはまる】
受け直したし、受け直しても INFJ(提唱者型)だった……
50 他人からは外交的と思われることがあるが、その時と場所、人に合わせてコミュニケーション力を使っているので、「社交力」にエネルギーを消耗して、家に帰ってくると一人、スン…としている
【とても当てはまる】
してますね、スン…と(笑)「陰」な感じを出すっていうよりは、エネルギー使い果たして思考能力停止して「無」になってるっていうニュアンスのやつです(笑)
でも最近は無理しなくなった。年を重ねるにつれて、気が乗らない飲み会や遊びは断るっていう術を覚えました。ここぞって時はもちろん行くけどね。
【前篇】【中篇】【後篇】と3記事に渡って、自分を振り返る回でしたー!
さてさて、どれくらい当てはまったのでしょうか!
【とても当てはまる】 26
【どちらかというと当てはまる】 13
【どちらとも言えない】 4
【どちらかというと当てはまらない】 4
【まったく当てはまらない】 3
50個中少なくとも40個は当てはまってますね。
しかも「どちらとも言えない」は自分でわからない部分もあったし、「当てはまらない」部分も、INFJ-Tの方なら当てはまりそうだなって感じたものもあります。INFJ-AとINFJ-Tの誤差と考えてもよい程度なのではないでしょうか。
INFJは一般的に「何考えているかわからない」などど内面を理解されづらい性格タイプのようです。たぶんそれは、頭のなかで凄く凄く考えていることを、考えて考えて、結局口にしないことが多いタイプだからなのではないか、というのが私の持論です。
まあ、要するに私がそうなのです。
自分の考えは持っている。何も発言しないから何も考えていないわけではなくて、むしろ周りの皆が想像する何倍も、正直面倒臭いくらい考えているのがINFJだと思うのです。
でも、これを言ったら皆はどう感じるだろうとか、この考えは本当に妥当だろうかとか、あらゆることを考えた末に「言わない」を選ぶ。あるいはいうタイミングを失う。そんなことが日常です。
noteの記事もそう。書いてはみたけれど出せない、出さない。そんなことはしょっちゅうあります。
だからこんなふうに、自己企画っぽいことをしてみたりだとか、何かと理由を付けて、何かと機会を作って、自分の心の内を吐き出すのです。
そうすることで、伝える機会を失った自分の本心を誰かに、ほんの少しでも、知ってもらえたらいいなと、たぶん思っているのです。
(2,754文字)
これにてMBTI(INFJ)シリーズは終了です:)
【前篇】【中篇】【後篇】と三篇コンプリートで
お付き合いくださった方、本当にありがとうございました。
