【6月18日の予約状況】~万博会場行きシャトルバスの当日の予約が取れるか~
以下では6月14日午前5時の時点で、6月14日の当日予約が取れるかを試してみました。下記の◯✕表記は、アプリで試してみたものの整理です。
第1 桜島駅
◯8時台
◯9時台
◯10時台
◯11時台(以降全て可能)
5月30日からは、始発から10時30分の間に出発するバスについては、その時間帯で予約した人(事前決済)のみが乗車可能というルールに。
バスの本数が多いからか、意外と予約可能になっています。
ただし、桜島駅で、すぐに乗れるという意味ではありません。
第2 新大阪→万博
✕7:30
✕8:00
✕8:30
✕9:00
✕9:30
◯10:00
◯10:30(自動運転)
✕11:00
✕12:00
◯13:00
◯14:00
◯14:30(自動運転)
◯15:00
◯16:00(それ以降は全て可能)
運賃は1,500円です。
所要時間は30分です。
乗り場は、阪急高速バス新大阪ターミナル。例えば東京・名古屋などから新幹線で来た方には、圧倒的におすすめな方法です。
新大阪駅から万博会場へは、このバスを使うか、桜島駅経由か、地下鉄御堂筋線・地下鉄中央線経由かの3ルートがあります。このバスの利用が圧倒的に快適です。
第3 大阪駅(うめきた)→万博
✕7:50(臨時)
✕9:00
◯9:30(臨時)
✕10:00
✕10:40
◯11:40
◯12:30
◯13:30それ以降は全て可能)
運賃は2,000円です。なぜほかの路線より高いのかと、話題になっています。
所要時間は40分です。梅田マルビルから発車するバスよりも10分長くかかるとされています。
乗り場はうめきたグリーンプレイスバス駐車場です。JR大阪駅からは2階連絡デッキでつながっています。
第4 大阪駅(梅田マルビル)→万博
✕8:00
✕9:00
✕10:15
◯11:15
◯12:00
◯13:00
◯14:00
◯15:00(それ以降は全て可能)
運賃は1,000円です。
所要時間は30分です。
乗り場はマルビル(取り壊されたところにつくられたターミナル)です。地下鉄御堂筋線・谷町線・四つ橋線、阪神電車のユーザーからは便利だと思います。
第5 中之島駅→万博
◯8:15
✕9:15
✕9:55
◯10:45
◯11:45
◯12:30(それ以降は全て可能)
運賃は1,000円です。
所要時間は30分です。
乗り場はリーガロイヤルホテル前(中之島通)です。京阪沿線の方が、京阪中之島駅まで来て、バスに乗り換えることが想定されています。京阪では万博開催前は運転されていなかった中之島駅行きの列車も運転しています。
第6 上本町駅(近鉄の駅の2階)→万博
✕8:30
✕9:00
✕9:30
✕10:00
✕10:30
✕11:00
◯11:30
◯12:00
◯14:30(それ以降は全て可能)
運賃は1,200円です。
所要時間は40分です。
乗り場は大阪上本町駅2階にあるバス乗り場です。近鉄ユーザーが利用することが想定されています。地下鉄谷町九丁目駅から歩くことも可能ですが、そこそこ距離があります。
第7 阿部野橋駅→万博
✕9:00
✕11:00
運賃は1,200円です。
所要時間は45分です。
乗り場はあべのハルカス前です。近鉄南大阪線・JR線のいずれの利用者からも便利です。
大阪市内のほかのシャトルバスに比べると圧倒的に本数が少ないです。
第8 なんば駅→万博
✕8:00
✕8:40
✕9:10
✕9:30
◯10:10
✕10:40
◯11:10
✕11:30
◯12:20
◯13:05
◯14:15
◯14:45
✕15:10
◯16:25
◯17:10
運賃は1,300円(夏季は1,500円)です。
所要時間は30分です。
乗り場はスイスホテル南海大阪5階(南海バスのターミナル)です。南海の利用者からは便利です。しかし、地下鉄・近鉄の利用者からは、結構、移動に時間がかかります。
第9 堺東駅→堺駅→万博
✕7:55
◯8:20
✕9:45
✕10:40
✕12:25
◯13:40
◯14:40
◯16:40(それ以降は全て可能)
第10 JR尼崎駅→阪神尼崎駅→万博
✕7:37
✕8:17
✕9:25
✕10:05
第11 伊丹空港→万博
✕8:10
✕8:40
✕9:15
✕10:10
✕11:00
◯11:30
◯12:20(それ以降は全て可能)
第12 関西空港→万博
✕9:47
◯11:17
◯12:47
運賃はどれも1日前でも予約が可能です。利用が低迷しているのかもしれません。
第13 上記以外のバス
神戸空港→万博会場
神戸三宮→万博会場
姫路駅→万博会場
