FUJIFILM X-Pro1で撮影する東京国際フォーラムの魅力

X-Pro1を購入してから始めての遠征。
昨日、午後から時間があったので、以前から行きたかった
「東京国際フォーラム」へ。
写真では良く見るのですが、始めて行きました。
もっと早く行けば良かった...。
想像以上にすごい建物でした。
良く写真で見る「東京国際フォーラム」はガラス棟と呼ばれ、
入り口は有楽町駅の目の前。
方向音痴の自分でもすぐに分かりました。
入ってすぐ、この広大な吹き抜けに圧倒されました。
落ち着いてエスカレーターで地下1階へ。
でも、エスカレーター自体がOsumo Pocket 3で動画を撮るのに
最適な動きだと思い、何度も往復しちゃいました。
普通の建物なら変な人だけど、ここはカメラ持っている人が結構多く、
そんなに違和感はなかったかと。
ポートレートなどのガチ撮影は許可が必要みたいけど、
普通に建物を撮影するのは邪魔にならないようにすれば寛大みたいです。
広くて人も少ないので、始めてカメラを購入して撮影する場所としても最適かと思います。
写真はX-Pro1、レンズはXF35mm F1.4 Rです。
最後にオズポケの写真もあります。



ガラス棟と呼ばれるだけあって、光の入り方が時間で刻々と変化します。




主な撮影スポットとしては地下1階と最上階の7階。
スロープでつながっている5〜6階。
ですね。
下から見上げるのも良いですが、
上から見下ろすのも素敵。
今回、X-Pro1で東京国際フォーラムを撮影して感じたのですが、
このカメラは建築写真に向いていますね。
自分の腕の問題もありますが、ポートレートは難しい。
Sonyと比べるとピントを合わせるのに2呼吸くらい余分に必要なので、
ふとした瞬間を撮るのが難しいです。
建物の場合はじっくり構えて撮れるので、少し絞り気味にすれば良い絵になりやすいと思いました。






DJI Osumo Pocket 3の写真

今回はOsumo Pocket 3のテストも兼ねていました。
動画は編集中。
とりあえず、写真3枚。
結構写真も良いのがOsumo Pocket 3の魅力ですね。


