本をつくろう⑦ 次の文フリに向けて
今回はいよいよ最終回
発注から販売までをみていきます♫

これまでの経過です👇
本の発注は試し刷りでご紹介しましたここ!
とにかく安いです。
体感ですが、本の出来も他の会社さんと遜色はないと思います。
私が前回作ったA6(文庫版)116ページ、30冊ですと、送料込みで1万円弱でした。それも通常よりは少し盛った表紙を使いました。
本文のPDFファイルは偶数ページ数でないとアップロードできませんから注意が必要です。

本づくりは以上見てきましたように、いろんな方々の助けを借りて作っています。
販売についても「ふみわくらぶ」がその一助となればと思います。
それではだいじな本の販売について、ふみわくらぶの場合をご紹介します。

このロゴを掲げて本を売っています。
メインは文学フリマですが、BASE店もあります。
次回は9月13日の大阪文学フリマです。すでにエントリーは完了しています。
出店は2ブース。経費は30,000円になります。それを本を売りたいみなさんで分担いただきます。
お一人あたりの分担金は2,000円です。
大阪の現地に来ていただく必要はありません。本(20冊まで)は会場にお送りいただけましたらOKです。そこに返送用のパッケージも同封ください。
つまり本の往復の送料と分担金の2,000円であなたの本を販売させていただきます。
なお、BASE店での販売をご希望の方はその旨、事前にお申し出ください。
今回20冊としましたのは、前回京都で販売した個人の最高販売冊数が19冊だったからです。
当日文フリ開催時間中に売れた冊数は112冊!
事後に文フリ関連でご購入いただいたものを含めますと130冊を超えます。これはBASE店の販売数を含めていません。
またご参加いただきますみなさんでアンソロジー、ZINEを制作する予定です。
ご興味のある方は遠慮なく、質問なりなんなりお寄せください。サポート態勢をとってお待ちしています。
よろしくお願いしますm(_ _)m

