読書(小学生)について①
こんにちは
agent-matsukuraです
長男から「本を読むなら、どんな本がいいの?」と聞かれ、小学生向けの書籍がいまいちピンとこなかったため、とりあえず読書感想文の推薦図書を紹介しました。しかし、「おすすめは?」とさらに尋ねられ、何を勧めるべきか悩んでいる今日この頃です💦。
そこで今回は、小学高学年向けに実際に勧めてみて、意外と反応が良かった本をひとつ紹介したいと思います。
それにしても、電子書籍を抵抗なく読んでいる姿を見て、「やっぱり自分が子どもの頃とは違うなぁ」と、しみじみ感じました。
『夢をかなえるゾウ』水野敬也
小学高学年でも十分に読める内容で、学びがありながらもユーモアがあって読みやすい一冊です。実際に長男も楽しそうに読んでくれて、ホッとしました。
(長男の感想を受けての感想)
ユーモアにあふれたストーリー仕立てに
なっているため、堅苦しさがなく、楽しみながら学べる一冊。
本書の魅力は、「成功するための教え」を、
インドの神様・ガネーシャが関西弁で語ることで、
親しみやすく、身近なものに感じられる点にある。
主人公は平凡なサラリーマン。成功を夢見ながらも、
日々を何となく過ごしていた彼のもとに、
突如としてガネーシャが現れ、さまざまな課題を課していく。
「靴を磨く」「コンビニで募金する」「人の長所をメモする」
といったシンプルな教えが続くが、それらはどれも
「成功者の習慣」に通じるものだった。読むうちに、
自分自身の行動を振り返り、
「本当にやるべきことをやっているのか?」と
問われているような気持ちになります
小学生だから、中学生だからと年齢で区切るのではなく、
大人でも学べる本を積極的に読んでほしいと思います。
本の内容に年齢制限はなく、どの世代にも
新しい発見や気づきがあります。だからこそ、
固定観念にとらわれず、自分の興味や好奇心を大切にしながら、
幅広いジャンルの本に触れてほしいと願っています。
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今後も、子どもたちとの成長や日々の気づきを記録しながら、
さまざまなテーマで記事を投稿していきたいと思います。
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