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三男が楽しむプラレール博:電車好きが広げる学びの世界

こんにちは、
agent-matsukuraです

我が家の三男は大の電車好きで、しょっちゅう電車を見に行きたがる子どもです。電車を見ると目を輝かせて「あれは〇〇系!」と熱心に話し始める姿を見ると、本当に好きなんだなと感心します。そんな三男のために、大阪で開催されている「プラレール博」に行くことにしました。

とはいえ、上のお兄ちゃんたち(小学5年生と3年生)はもうプラレールや電車には興味がなくなっているので、結局、三男と妻の2人だけで出かけることになりました。私はその間、家でお兄ちゃんたちと過ごしていたのですが、帰ってきた三男の興奮ぶりがすごかったです。「プラレール博だけでも十分楽しいのに、同時開催されている鉄道博も見てきた!」と、目を輝かせて報告してくれました。電車好きにとっては、夢のようなイベントだったようですね。

電車愛が爆発した絵日記

その日、三男が帰ってきてから絵日記を書くと言い出しました。普段の三男は文章を書くのが苦手で、30文字程度がやっとなのですが、この日はなんと100文字以上書いていました。親としてはびっくりです。好きなことだと、こんなにも集中力が発揮されるんだなと改めて感じました。

とはいえ、書き上げた内容を読んでみると、知っている単語を並べただけで文章としてはまだ不完全なところがありました。「にゅーとらむ」「みどーすじ」「じぇーあーる」など、ひらがなで書かれた電車の名前が続き、読みづらいのなんの…。でも、三男が覚えたての言葉を一生懸命に書こうとしている姿勢は微笑ましいものです。

それにしても、子どもが好きなことに熱中すると、ここまで力を発揮できるのかと改めて感心しました。普段はやらされる感覚で取り組んでいることでも、自分が興味を持って主体的に取り組めると、こうも違うものかと考えさせられます。

子どもの「好き」を伸ばすには?

三男の姿を見ていると、子どもが「好き」という気持ちをどれだけ伸ばしてあげられるかが大事だと感じます。電車に限らず、どんな分野でも「これが好きだ!」という気持ちがあれば、それが学びや成長の原動力になります。たとえ絵日記の文章が不完全でも、それを笑ったり否定したりするのではなく、「よく書けたね」「こんなにたくさん書けてすごいね」と褒めてあげることで、次への意欲につながります。

また、電車好きがいつか何かのきっかけで新しい興味に広がることもあるでしょう。例えば、鉄道に興味を持った子どもが、やがて地理や歴史、さらには工学に興味を持つようになるかもしれません。親としては、子どもの「好き」を否定せず、その可能性を広げていくサポートをしていきたいと思います。

言葉の力を磨く時間

今回の絵日記では、ひらがなばかりで読みづらい部分もありましたが、そこには三男の知識や経験が詰まっていました。これからは、書く練習を通して「伝える力」を少しずつ身につけてもらえればと思います。知っている単語を使いながら、どうすれば文章が相手に伝わりやすくなるのか、一緒に考える時間を作りたいですね。

例えば、「みどーすじ」という単語を「御堂筋線」と漢字で書けるようになったら、その文字の意味を教えることで、さらに理解が深まるかもしれません。文字や言葉を学ぶことは、単に知識を増やすだけでなく、自分の思いを形にして相手に届ける大切な手段です。三男には、そんな「言葉の力」を少しずつ養っていってほしいなと思います。


今回のプラレール博へのお出かけは、三男にとって思い出深い体験になったようです。それを見ている私も、子どもの「好き」という気持ちの大切さを改めて感じました。これからも、子どもたちが夢中になれることを応援しながら、一緒に成長していきたいと思います。

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