メンタルブロックから解放されよう
メンタルブロックとは
失敗したらどうしよう…などのネガティブな感情が大きくなり、心のブレーキがかかってしまうことで、本来の実力が発揮できないことを指します。
オリンピックの卓球に熱くなったので、過去の経験を少しお話しします。
中学生時代の卓球
僕は中学生時代に卓球をしていました。
あまり熱心ではなかったのですが、最後の総体前に実家の近くで元卓球選手で高校時代に卓球インターハイに出場経験のあるお兄さんと知り合いました。
親のお客様だったのですが、自分の知らないところで「息子も卓球をやっているんです」という話が進み、お兄さんの運動不足解消のついでに、なぜか毎晩卓球をすることになりました。
今思えば、ここでメンタルブロックの解放を学んだと感じています。
幽霊部員だった自分は、「どうせ下手くそだし」などとメンタルブロックをかけていました。
しかし、とても丁寧に教えてもらい、週4〜5日、毎晩1〜2時間卓球を約2ヶ月続けました。
そうすると一気に上達し、最後の総体でそこそこの結果になりました。
昔と今の評価の違い
昔は自己主張の強い人が評価される時代がありました。昭和世代に多かったと思います。
しかし、今はそんな時代ではなく、評価には公平性があり、先入観に囚われない水平思考が必要です。
メンタルブロックから解放されるためのステップ
メンタルブロックから解放されるためには、以下のステップを実践すると効果的です。
自己認識の向上
自分がどのようなメンタルブロックを持っているのかを認識することから始めます。具体的な状況や感情を記録し、自分のパターンを理解しましょう。(お兄さんが記録をいつも取ってくれました。)
ポジティブな自己対話
ネガティブな自己対話をポジティブなものに変える練習をします。「できない」「無理だ」という言葉を「できる」「挑戦しよう」といった前向きな言葉に置き換えます。(常に「できる」「挑戦しよう」など励ましてくれました。)
成功者の特徴を学ぶ
成功し続けている人たちの特徴や行動パターンを学び、彼らがどのようにメンタルブロックを克服しているのかを参考にします。(お兄さんの昔話をいろいろ聞きました。)
具体的な目標設定
大きな目標を小さなステップに分解し、達成可能な段階を踏んでいきます。小さな成功体験が自信を育み、メンタルブロックを取り除く助けとなります。(総体でベスト4を目指す)
フィードバックと改善
定期的に自分の進捗を評価し、必要に応じて計画を修正します。失敗を恐れず、フィードバックを成長の機会と捉えることが重要です。(細かい修正をしてくれました。)
専門家の助けを借りる
必要に応じて、コーチやカウンセラーなどの専門家の支援を受けることも効果的です。第三者の視点からのアドバイスは新たな気づきをもたらします。(ナカムラさんとの出会い)
これらのステップを継続的に実践することで、メンタルブロックから解放され、より自由に創造的な思考ができるようになります。
自分にとって初めてのすごい人との出会いでした。
そして続けれた事によって学びを得ました。
