『成瀬は天下を取りにいく』
こんにちは
今回は
『成瀬は天下を取りにいく』を読んだ感想を

久しぶりにミステリーやどんでん返系以外の本を読みました
舞台が滋賀なので
京都の本屋さんや駅での広告でよく見ていて
気になったので購入
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武百貨店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!
普通に面白かった
ミステリー以外のジャンルの本も
面白いと思えるんだと
新しい自分を知ることができた
『リンダリンダリンダ』という映画を観てから
青春ものが好きになっているのかもしれない
それは
自分が年老いてきている証なのだろうか
とても読みやすいページ数だし
展開も早い
話もわかりやすい
読書の入門編にも良さそうな本
本屋大賞を受賞した本を読むのは初めてだったが
とても楽しめた
続きが後2作あるらしいのだが
読んでみたいと思ったし
この本の舞台の滋賀県にある膳所駅には
この本のマンホールが設置されたらしい
これは行ってみたい
行ったらまた写真付きで報告します
自分がしてこなかったタイプの青春を
映画や本で感じて
自分がこの世界にいたらどうしているのかな、と
擬似的にあの頃に戻れるような気がして
今後の読書の幅が広がるような
そんな読書体験でした
漫画化もされているらしいので
活字が苦手な方でも楽しめると思います
自分ができなかった
思いもつかにような角度の青春
自分が高校生の時に
YouTubeを見始めた時のような感覚
そんな本でした

いいなと思ったら応援しよう!
応援よろしくお願いします