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【箱根駅伝2026】私たちの街から箱根へ。地元選手の奮闘を、焙煎したてのコーヒーと共に。

お正月、皆さんはどんな時間を過ごされましたか?

コタツで丸くなるのも冬の醍醐味ですが、やはり「冬のスポーツ」が始まると、テレビの前から離れられなくなりますね。
サッカー、バスケ、ラグビー……そして、日本中が熱狂する「箱根駅伝」

2026年の大会は、まさに歴史に残る「異次元の強さ」と、胸が熱くなる「地元の絆」を感じる特別な2日間となりました。


王者の貫録。青山学院大学、前代未聞の「2度目の三連覇」
今年の箱根を制したのは、青山学院大学

驚くべきことに、史上初となる「2度目の三連覇」、さらには大会新記録というおまけ付き。
圧倒的な強さを見せつけた王者・青学の走りに、誰もが息を呑みました。

(結果の詳細は、速報でも大きく報じられていましたね!)

1位から10位 読売新聞オンライン
11位以降 読売新聞オンライン

シード権を巡る1秒を削り出す争い、そして繰り上げスタートの危機に耐え、一本のタスキを繋ごうとする執念。
どの大学の選手にも、そこに至るまでの4年間の物語が見えるようでした。


「私たちの街」から挑んだヒーローたち


今回の大会で、私たちが何より胸を熱くしたのは、地元・愛知県出身の選手たちの活躍です。

特に、三連覇を果たした青学チームで第4区を駆け抜けた平松享祐選手
(中部大第一高校出身)

私たちのすぐ身近なこの地区から、箱根のメインステージへと羽ばたいた彼の力走は、本当にかっこよく、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

「来年はさらに強くなって戻ってくる」――そんな期待を抱かせてくれる、3年生らしい頼もしい姿でしたね。

今回、晴れ舞台に名を連ねた地元ゆかりの選手たちは、平松選手だけではありません!
この地区選手はこちら☟
<中部大第一>
・平松 享祐  青山学院大学 3年生
・阿部 紘也  山梨学院大学 2年生
・近藤 大智  神奈川大学  2年生
<愛知>
・酒井 健成  神奈川大学  4年生
・平井 翼   山梨学院大学 3年生
・大岩 蓮   神奈川大学  3年生
<旭野>
・田島 駿介  日本体育大学 4年生
<岡崎城西>
・天野 啓太  日本大学   3年生
<豊川>
・近田 陽路  中央学院大学 4年生
<豊川工科>
・花井 創   神奈川大学  3年生
<科技高豊田>
・菅崎 大翔  大東文化大学 1年生
<名経大高蔵>
・尾関 柊太  立教大学   1年生


湘南の潮風を浴び、箱根の山に挑んだ彼ら。
この舞台に立つこと自体が、血の滲むような努力の結晶です。

地元のファンとして、彼らのこれからの挑戦も全力で追いかけたいと思います。


感動の余韻を、一杯のパプアニューギニアとともに


駅伝を見終えた後、ふと考えました。

一本のタスキの重みは、選手一人のものではありません。

見守る監督、共に汗を流した仲間、そして支え続けた家族。それぞれのドラマが重なり合って、あの感動が生まれるのだと。

そんな余韻に浸りながら淹れたのは、パプアニューギニアのコーヒー
自家焙煎したての豆は、驚くほど芳醇な香りを放ちます。
強すぎず、弱すぎず、スッと心に馴染むバランスの取れた味わい。

パプアニューギニア産

激しい勝負の後の、静かな振り返りの時間に、この一杯がよく似合います。

「HOME BASE」は、今年も頑張る人たちを応援する場所であり続けたい。

美味しいコーヒーを焼きながら、皆さんの「新春の感動ストーリー」を聞けるのを楽しみに待っています。

次は、あなたの「推し選手」の話をぜひ聞かせてください。
ぜひコメントで教えてくださいね。

店内に広がるコーヒーの香りと共に、地元ゆかりの若者たちの未来へ、一緒にエールを送りませんか?

今日も美味しいコーヒーと良い一日を!!

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