英語は資産です。
英語を勉強していると、こんな疑問が浮かぶことがあります。
「これって本当に役に立つのか?」
結論から言います。英語は資産です。
しかも、使うほど価値が広がる資産です。
この記事を読むと、英語に対する考え方が変わります。「勉強しなければいけないもの」から「持っていると得をし続けるもの」へ。
そもそも資産とは何か
「本も資産」「健康も資産」「人脈も資産」と言われます。では、なぜ英語を特に資産と呼ぶのか。
私は資産を次の3つで考えています。
・長期間、価値が残る
・繰り返しリターンを生む
・他の資産にも変えられる
英語は、この3つ全部に当てはまります。
英語はなぜ資産なのか
私自身の経験から話します。
仕事で海外製のシステムのバグが発生したとき、英語の仕様書を読んで原因を特定し、早期解決につなげられました。英語力がなければ、そのまま解決できなかったかもしれません。
また、英語で外国人と話すうちに友人が増え、人脈が広がりました。その人脈がさらに新しい出会いや機会を生んでいます。
そして、英語力があったことで海外と関わる仕事に就くことができました。
英語という一つの資産が、知識・人脈・仕事へと変わりました。そして今は、その経験を記事として発信しています。英語がなければ、この記事も存在しません。
英語は別の資産に変えられる
英語を持っていると、こんな変換が起きます。
英語 → 海外ニュースが読める → 知識になる → 仕事に役立つ
英語 → 外国人と話せる → 友人が増える → 人脈になる
英語 → 洋書が読める → 新しい考えに触れる → 選択肢が広がる
どれも、英語という資産を別の資産に変えた例です。
お金は使えば減ります。でも英語は、使うたびに別の価値を生み出します。
一度身につけたら、ゼロに戻らない
「使わなければ忘れる」という反論はあります。
でも正確に言うと、一度身につけた英語力はゼロには戻りません。
しばらく使わなくても、再び使い始めると感覚が戻ってきます。これは自転車に乗れる人が、しばらく乗らなくても乗り方を忘れないのと同じです。
一生使えるというより、一度身につければゼロからやり直す必要がない。これが英語という資産の強さです。
英語力は複利で増える
英語は、一度身につけたら終わりではありません。
英語で本を読み、英語で人と話し、英語で知識を得るたびに、英語力はさらに英語力を生みます。
英語で得た知識が新しい会話を生み、その会話がさらに新しい知識と人脈を生む。
これはお金の複利と同じ仕組みです。
だから英語は資産なのです。
今日から何をするか
英語が資産だと分かっても、行動しなければ意味がありません。
まず一つだけ選んでみてください。
・気になる英語のニュースを一つ読む
・読みたい洋書を一冊探す
・英語で話せる機会を一つ作る
今日の小さな一歩が、未来の自分への投資になります。
英語は、積み上げた人から順番にリターンを受け取る資産です。
だから私は、今日も英語に投資します。
