【実践者の声あり】私が10年かけてたどり着いたスピーキング力アップトレーニング法
英語学習を始めた頃、私は瞬間英作文をやってもやっても、会話になると同じ表現しか出てきませんでした。
「どうして瞬間英作文をやっているのに、会話になると同じ表現しか出てこないんだろう?」
実は私も、ずっとそう思っていました。
文法も単語も知っている。瞬間英作文も毎日やっている。
それなのに、口から出るのはThis is〜。I went to〜。I want to〜。ばかり。
知っている英語と、使える英語の間に、大きな溝がありました。
多くの人は「もっと単語を覚えなきゃ」「もっと瞬間英作文をやらなきゃ」と思っています。
でも、実は逆でした。
覚えることを増やすのではなく、覚えた英文を「壊す」練習が必要だったのです。
私はこの発想に変えてから、口から出てくる英語のバリエーションが目に見えて変わりました。
10年間、英語を学んできて、最後にたどり着いたのが「英文を覚えるのではなく、組み換える」という訓練でした。
実際にこの方法を試してくれた方からも、こんな感想をいただいています。
『これやってみたら日本語聞いた瞬間に英語で返すのが早くなってめちゃくちゃ良かったです‼︎💕』
なぜ瞬間英作文だけでは足りないのか。
そして、「組み換え」という発想にどうたどり着いたのか。
ここまでは無料で解説します。
具体的にどうやって一人でこの訓練を再現するのか——
単語カードの作り方、訓練のルール、6段階の負荷の上げ方、AIを使った循環システム、そして今日から15分で始められる実践セットは、ここから先で詳しく解説します。
読み終える頃には、今日の夜からこの訓練を始められる状態になっています。
特別な教材も、高額なサービスも必要ありません。
必要なのは、今持っている英文を、「覚えるだけの教材」から「生成するための素材」に変えることです。
瞬間英作文を始めた理由
当時の私は、英文をまったく知らなかったわけではありません。
文法も単語も、ある程度は知っていました。
それなのに、会話になると英文が出てこない。
頭の中には、
「知っている英語」
がある。
でも口から出てくる、
「使える英語」
がない。
この間に、大きなギャップがありました。
そこで、そのギャップを埋めるために瞬間英作文を始めました。
実際、効果はありました。
以前よりも英文がスムーズに出てくるようになったのです。
しかし、新しい壁にぶつかった
瞬間英作文を続けていると、あることに気づきました。
英文は出てくる。でも、同じ表現ばかり使っている。
例えば、
This is ~.
I went to ~.
I want to ~.
こんな表現ばかりです。
つまり私は、
英文を「生成」していたのではなく、「再生」していた。
覚えた英文を、頭の中から取り出しているだけだったのです。
これでは、
「自分の言いたいことを自由に英語で表現する」
ところまで届きません。
そこで私は、瞬間英作文とは別の練習を始めました。
「覚える」と「生成する」は違う
瞬間英作文は、
日本語 → 英語
という変換を繰り返します。
これは非常に有効な訓練です。
しかし、実際の会話では、相手が日本語の問題文を用意してくれるわけではありません。
相手の言葉。
その場の状況。
自分の考え。
知っている単語。
知っている文法。
これらを組み合わせて、その場で英文を作る必要があります。
つまり、
「覚えた英文を思い出す能力」と「英文を組み立てる能力」は別物です。
私はここを鍛える必要があると考えました。
ここからは、私が実際にやっていた方法を、教えていきます
すでに実践してくださった方から声も頂いております
では、行きましょう!
ここから先は
¥ 500
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
