AIで英語ライティングの悩みが一瞬で解決した話
英語のライティング、添削してくれる人がいませんでした。
だから一週間後の自分に添削させていた。
大学時代|未来の自分に添削させる
洋書を読んで要約を英語で書く。そして一週間放置する。
書いた直後は視野が狭くなっています。時間を置くことで、客観的に自分の文章を見られるようになる。これが意外と効きました。
ただ、長続きはしませんでした。理由は単純で、きつかったから。
AIが出てきて、状況が変わった
社会人になり、AIが普及してから勉強法を変えました。
やることはシンプルです。自己紹介や、なぜ外国語を学ぶのかを英語で書いてAIに添削してもらう。
AIの強みは、方法を指定できることです。「PREP法を使って添削して」と指示すれば、その形式で返してくれる。自分の目的に合わせた添削が、いつでも手に入ります。
大学時代に一番困っていた問題が、一瞬で解決しました。
添削で終わりにしない
ただし、添削されて終わりではありません。
19世紀に15ヶ国語を習得した考古学者シュリーマンはこう言っています。興味あることを作文して、添削してもらい、暗唱できるまで音読する。
添削された自然な英文を、暗唱できるまで音読する。体に染み込ませることで、会話でも自然な表現が出てくるようになります。
まとめ
書いて終わりにしない。添削して終わりにしない。
暗唱するまで読み込む。これがライティングを会話力にも変える最短ルートだと思っています。
