五戸町の紹介『皆さまは、ごとと読みますか!ごのへと読みますか??』
皆さまお世話になっております😄
リバウンドの帝王デブじじい⏳️ですよ😆
青森県南部に位置する五戸町についてご紹介します。
(五戸町HPから、五戸町役場の皆さま勝手に使いましてすみません
( ノД`)シクシク…)
1 五戸町の概要
町の歴史
五戸に人々が定住したのは、数々の遺跡の発見から5千年以上前の縄文時代までさかのぼると考えられている。
文治5年(1189)、甲斐国南部三郎光行が、軍功によって糠部(今の青森県三八・上北地方など)の五郡を授けられたのがいわゆる南部氏の始まりであり、この糠部地方が軍馬の育成に適していることから、九つの戸(牧場)に分け、さらに、東西南北に分けた四門九戸の牧場制が敷かれ、ここから五戸の地名が誕生したといわれている。
史書に残る最も古い記述では、寛元4年(1246)、鎌倉幕府の執権、北条時頼が左衛門尉平盛時に下した知行状に「陸奥国糠部五戸」という記述が見られる。
当時、この糠部地方は南部氏が統治していたにもかかわらず、平盛時を地頭の代職に任命していることは、南部氏には属さず、幕府直轄地であり、
また、糠部五戸とは、一つの集落の名ではなく、田畑・牧野・郷を包含した広い地域名であって、永仁5年(1297)の五戸郷々の検注状(土地測量報告書)の五戸郷々に相当する地域(新郷・倉石・五戸・八戸市豊崎町・市川町といった戦前の1町7ケ村)と推測されている。
慶長以後南部氏に属し、地方の産業、経済、文化の要衝として、南部藩独自の通制の五戸代官所が置かれ、五戸通りは三戸郡下13ケ村、北郡下(今の上北郡)15ケ村、合わせて28ケ村の司法、行政、警察権を統括し、藩政末期には1万4,170石を領していた。
明治22年4月、町村制施行により五戸村となり、大正4年11月に町制を施行して「五戸町」が誕生した。
昭和30年7月五戸町、川内村及び浅田村が合併し新五戸町が誕生。
さらに野沢村手倉橋、豊崎村豊間内の一部を編入。
平成16年7月、倉石村を編入合併して現在に至っている。
古くから馬産地として知られ、米、りんご、野菜を基幹作物として葉たばこ、畜産等との複合経営による農業が基幹産業であるが、八戸地区新産業都市の指定を受けて以来、地蔵平工業団地に企業誘致を進め、農工併進の町として発展の一途をたどっている。
2 五戸町イベント・祭り
春のイベント
ごのへde春まつり


2023年よりリニューアルした春のイベント「ごのへde春まつり」。
ステージイベントやキッチンカーをはじめとするたくさんの出店ブース、ゲームや抽選会のほか、フィナーレにはランタンリリースも実施されます。
会場は桜の名所である小渡平公園。
開催時期には八重桜が見頃です。
開催時期:4月下旬
会 場:小渡平公園
小渡平公園の桜



五戸川南岸の高台にある小渡平公園は、春になるとソメイヨシノなど桜の花が咲き誇るお花見の名所となっています。
桜のほかにも梅、松、サルスベリなどの木が植えられており、シーズン中は、花や緑を楽しみに家族連れなどの観光客でにぎわいます。
槍沢(うつぎさわ)のしだれ桜



槍沢(うつぎさわ)地区には、樹齢百年あまりの大きなしだれ桜があります。
高さは10メートルほど。大きく伸びた枝からピンク色の花が連なる様は、言葉にし難い美しさ。
高齢な樹ですが、地域の方々に大切に守られ毎年花をつけています。
夜間はライトアップもされており、濃紺の闇に浮かび上がる姿も見事です。
正子のチューリッぷ園



正子さんを中心とする鳥谷部ファミリーが、30年あまりの時間をかけて広げてきた畑。
より多くの人に見てもいたい、と園地を開放するようになり、色とりどりの花の美しさ、チューリップの種類の豊富さが口コミで広まりました。
約70アールに咲き揃うおよそ300種、10万株のチューリップですが、その数は年々増え続けています。
桜沼公園の鯉のぼり



上市川にある桜沼公園では、端午の節句に合わせて毎年大小さまざまな鯉のぼりが数多く飾られます。
こちらの公園は沼の周りを一周できるのでお散歩にもおすすめ、夏には蓮の花も見られます。
JR八戸駅からも車で10分程、県道20号八戸三沢線や県道15号橋向五戸線が交わる場所にあるため、ドライブの途中に一息つけるおすすめポイントでもあります。
夏のイベント

伝統行事である五戸まつりや田植え・田の草取り唄と踊り、花火大会や商店街イベントなど、盛りだくさんの季節を迎えます。
秋のイベント

ひばり野ダリア園の花たちも見頃を迎える時期となるほか、中心街にて地元の農産品や加工食品、ごのへ三大肉などが販売される産業まつりも開催。
冬のイベント

寒い季節は、五戸で馬肉鍋!
そんな季節を迎える頃、五戸町はキラキラのイルミネーションで彩られます。
寒さを吹き飛ばす裸参りやえんぶりも五戸の冬の風景です。
体験
地元の人と触れ合いながら心に残る特別な体験
思い切ってやってみて下さい。
青森ごのへグリーン・ツーリズム

自然とふれあいながら、田植えや野菜の収穫作業などを体験できる
「グリーン・ツーリズム」。
五戸町でも、各種農業体験が実施されています。
五戸まちあるき

まさか!!!!!の五戸まちめぐりをしてみませんか?
クラフト

五戸町や南部地方に伝わる独特の手芸や工芸を体験。
手ほどきを受けながら、自分だけのオリジナル作品をつくれます。
3 国際交流について
五戸町では、昭和58年にフィリピンのバヨンボン町と、平成9年に韓国の沃川郡と姉妹都市を締結し、五戸町国際交流協会と協力しながら国際化に対応した人材育成のため、産業・文化・スポーツ等様々な分野での交流を図り、相互に国際的な地域づくりと人間形成を目指しています。
また、三沢米軍基地とは主に国際交流協会を通して様々なイベントやパーティー、ホームステイ等の交流も積極的に行っています。
五戸町の姉妹都市
フィリピン共和国ヌエバビスカヤ州バヨンボン町
大韓民国忠清北道沃川郡
バヨンボン町による五戸町訪問

五戸町中学生による沃川郡訪問

三沢米軍基地隊員による
町民運動会参加

三沢米軍基地隊員とのカボチャランタンづくり

4 交通アクセス

JR八戸駅から車で20分
三沢駅から車で40分
三沢空港から車で50分
青森空港から車で120分(みちのく有料道路経由)
八戸ICから車で30分
以上、五戸町の紹介でした。
五戸町は、先日ご紹介しました田子町と同じく青森県南部地方の町です。
ここでご紹介しきれていないものがたくさんあり、ここで一旦区切らせていただきまして、これから後半、あるいは第2編、第3編、最終回という感じでご紹介していきますので、デブじじいのお話にお付き合いいただければ幸いです😅
(その他に、デブじじいオリジナル商品も販売しております。良ければこの機会に合わせて覗いてみてください😊
ここまで、ものすごく長いデブじじいのまとまりのない記事を見ていただきありがとうございました😆😅😄
是非、これからも青森県をよろしくお願いいたします😆
デブじじいでした( T∀T)
