ITビジネスニュース2026年2月4日
ITビジネスニュース2026年2月4日(297号)
一般社団法人ITビジネス研究会が会員に伝えるIT業界の最新事情
◆目次◆
◆ニュースの深層
◎AIでカスタム大国時代へ」、ROUTE06の遠藤氏
◎「人とAIの役割分担は重要に」、NTTデータGの佐々木社長
◎「AIエージェントによる新しいショッピング体験を提供」。インドinMobiのCEOが語る
◎「SCS評価制度の取得を」、JCSSAの林会長
◎韓国スタートアップが日本市場で資金調達と市場開拓へ、スタートアップ・コリア JAPAN IR DAY
◎2026年の最新テクノロジートレンド、ペガサス・テックCEOが解説
◎NVIDIAのCEOがダボス会議で、「AIは国家にとって重要なインフラ」と語る
◎スタートアップ48社の競演、Plug and Play日本法人
◎大塚商会が中堅・中小企業向けにチャット型生成AIサービスの提供開始
◎26年の戦略テクノロジートレンド、ガートナーが解説
◆IT最新事情
◎AI駆動型ランサムウエア攻撃が顕著に、トレンドマイクロの26年予測
◎売り上げ見通しに自信、PwCのCEO意識調査
■海外市場動向(世界の有力ITベンダーやスタートアップ、先端技術動向に関する海外メディアの報道)
◎従来のERPモデルは終焉を迎えています。次に何が起こるのか
◎Anthropic はサードパーティ製アプリを Claude に統合し、企業の AI ワークフローを再構築
◎AIと機械学習を変革する16のオープンソースプロジェクト
◎Synthesia、AIアバタープラットフォームに4億ドルを調達
◎PwCの2026年AIビジネス予測
◎シンガポールのLevel3AIがAPACにおけるAI駆動型顧客エンゲージメントの拡大に向け1300万米ドルのシード資金を調達
、など
https://it-biz.jp/news-and-topics/9152.html
■IT市場動向調査(データが示すIT市場や顧客の動向)
◎1月30日、情報サービス産業協会が情報サービス業の売上の将来見通し・雇用判断に◎矢野経済研究所が国内のドローンソリューション市場を調査、2030年度に880億円に
◎IPAが「情報セキュリティ10大脅威 2026」を発表、
◎インプレスが新産業調査レポート『データセンター調査報告書2026[動き出したAIインフラサービス]』をを公表
◎Datadogが「クラウドセキュリティの現状」レポート最新版を発表、3分の1以上の組織がデータペリメータを採用
、など
https://it-biz.jp/news-and-topics/data-column/9149.html
■イベント情報
◎26年2月25日(水曜、15時30分)の2月例会の講演予定。NTTデータ、富士通、NECなど大手各社におけるソフト開発への生成AI活用と、SIビジネスの影響についてのパネルディスカッション。情報交換会あり。
https://it-biz.jp/event/9098
◎3月24日(火曜、15時30分)の特別セミナーは、SFA(営業支援システム)を開発するスタートアップ、SALES GOの内山雄輝社長による「純国産SFA『GoCoo!』を開発した理由」(仮)。
https://it-biz.jp/event/9144
◎4月22日の4月例会。講演は抜本的に見直す変更する情報処理技術者試験の狙いと内容に迫る。
傍目八目:ダボス会議で、AIバブルは大きな話題の1つだった。投資に見合ったリターンが見えてこないからだ。そんな中、マイクロソフトのサティアCEOは「自分たちだけが儲かっていたら、AIバブルになる」と警告し、AI活用の恩恵を誰でも享受できるようになればいいと説いたそうだ。その一方、アマゾンが1万6000人の人員削減を発表した。この中にAWSも含まれており、とくにソフトウエア・エンジニアが大打撃を受けると報道されている。IT企業の魅力は薄れていくのだろうか。
Webサイト http://www.it-biz.jp/

