テラスカイのAI駆動開発モデル、目的は「炎上プロジェクトの撲滅」

システム開発の現場で長年課題となっている終盤でのプロジェクトの炎上。要件定義の甘さなどから、テスト段階になってから「こんな機能ではない」などとなり、手戻りが発生する。IT企業の頭を悩ませてきたこの問題に、売り上げ300億円弱のクラウドインテグレーターであるテラスカイが、根本的な撲滅策として、独自のAI駆動開発モデル「BLADE」を開発、近く本格導入を開始する計画。


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