ITビジネスニュース2026年1月21日



◆◆◆ ITビジネスニュース2026年1月21日(296号)◆◆◆
一般社団法人ITビジネス研究会が会員に伝えるIT業界の最新事情

◆目次◆ 
◆ニュースの深層
◎【CES26】 MyMemo AIが家庭向け人型ロボットを発表
◎新年賀詞交歓会、SAJ会長は日本のIT産業復活の年に
◎ラキールがクラウド開発基盤をMCP対応に
◎【CES26】 韓国・仁川市がスマートシティからAIシティへの移行を宣言
◎新年賀詞交歓会、JISA会長はイノベーションの原動力に
◎新年賀詞交歓会、JEITA会長はデジタル産業への変革
◎【CES26】デジタル技術によるイノベーションを実証する場に
◎【CES26】 韓国・仁川市がスマートシティからAIシティへの移行を宣言
◎【CES26】 Tiiny AIがポケットサイズのパーソナルAIコンピュータを発売
◎【CES26】 LLVisionがAI搭載のAR翻訳メガネを発表
◎【CES26】 NVIDIAが自動運転車向けAIモデルを発表
◎【CES26】ソニー・ホンダモビリティが新型プロトタイプAFEELA Prototype 2026を発表
◎【CES26】Nirva Labsがジュエリーのようなウエアラブルデバイスを発表
◎【CES26】 中国人型ロボットUniX AI、月産100台体制に
◎【CES26】 D.O.Nが腹部ベルト型センシング・ウエアラブルデバイスを発表
◆IT最新事情
◎AI活用が仕事量を増やす、Workday調べ
◎技術投資による十分な成果上がらず、ガートナー調べ
■海外市場動向(世界の有力ITベンダーやスタートアップ、先端技術動向に関する海外メディアの報道)
◎アマゾンとウォルマートに挟まれた中堅小売業者の生き残り策
◎アンスロピックがドイツの保険会社と契約を締結し、社内AIプラットフォームにClaudeモデルを統合
◎ペプシコ、AIを活用した製造施設のデジタルツインを導入し、拡張計画をテスト
◎CESで示唆したAI推論をクラウドから」エッジに移行、AIの導入、価格設定、規模の決定方法を変える可能性高まる
◎CES 2026で注目すべき3つのメガトレンド
、など
https://it-biz.jp/news-and-topics/9152.html
■IT市場動向調査(データが示すIT市場や顧客の動向)
◎1月15日、ITRが国内のCDP(カスタマーデータプラットフォーム)市場規模推移・予測を発表、25年度は17%超の成長
◎BCG AIレーダー2026「AI投資が急増する中、CEOが主導権を握る」
◎ガートナージャパンが日本企業のデータ活用に関する最新の調査結果を発表、十分な成果を得ている組織は2.4%にとどまる
◎デロイト トーマツ グループが米国・カナダ・オーストラリア・日本・シンガポール・韓国・メキシコなどの18カ国・地域のCEOなど経営者を対象に実施したアンケート調査「デロイト APEC CEO 調査2025」の日本の調査結果を発表、
◎日本セキュリティ監査協会が「情報セキュリティ監査人が選ぶ2026年の情報セキュリティ十大トレンド」を発表、
、など
https://it-biz.jp/news-and-topics/data-column/9149.html

■イベント情報
◎26年1月29日(木曜、15時30分)の特別セミナーは「SI市場を変革させるAI活用」です。講師は要件定義特化型プラットフォーム「Acsim」を開発したAIスタートアップのROUTE06(ルートシックス)の遠藤崇史代表取締役。システム開発における生成AIのインパクトが分かる。
https://it-biz.jp/event/9003

◎26年2月25日(水曜、15時30分)の2月例会の講演予定。NTTデータ、富士通、NECなど大手各社におけるソフト開発への生成AI活用と、SIビジネスの影響についてのパネルディスカッション。情報交換会あり。
https://it-biz.jp/event/9098

◎3月24日(火曜、15時30分)の特別セミナーは、SFA(営業支援システム)を開発するスタートアップ、SALES GOの内山雄輝社長による「純国産SFA『GoCoo!』を開発した理由」(仮)。
https://it-biz.jp/event/9144

◆傍目八目:各メディアの報道をみる限り、CES2026は「コンシューマ・エレクトロニクス・ショー」に回帰したように思えた。人型ロボットや自動運転車などに注目が集まるが、中国が大きくリードする分野で、目新しい技術革新もみられない。ARやVR、メタバース、ドローンなどはどこにいったのだろう。AIも道具としての使い方になる。そうした中、日本メーカーのトップはCES初日に足を運ばず、1月7日の業界団体JEITAの賀詞交換会に参加した。日本企業の出展が少ないことを嘆く報道もあったが、20年以上前からのこと。グローバル市場を積極的に開拓する計画はないのだろう。

Webサイト http://www.it-biz.jp/

Copyright 2026 一般社団法人ITビジネス研究会(掲載内容の無断転載を禁じます。会員外への転送はお断ります)


いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー