【子連れ宿泊レビュー】オリオンホテル モトブ リゾート&スパは子ども連れにおすすめ?美ら海水族館・ビーチ・食事・注意点まとめ
沖縄シーズン到来で、前回に引き続きおすすめの、ホテルの紹介です。
子連れで沖縄旅行を考えるとき、ホテル選びでかなり大事になるのが「移動のしやすさ」です。
大人だけの旅行なら、少しくらい移動時間が長くても何とかなります。
でも、子ども連れだとそうはいきません。
車の中で寝てしまう。
急にトイレに行きたくなる。
お腹が空く。
暑さで機嫌が悪くなる。
観光地を回るだけで親が疲れる。
沖縄旅行は楽しい反面、移動距離が長くなりやすい旅行でもあります。
だからこそ、子連れ旅行では「どこに泊まるか」がかなり重要です。
今回取り上げるのは、沖縄本島北部・本部町にある、オリオンホテル モトブ リゾート&スパです。
このホテルは、子連れ沖縄旅行の中でも、特に「美ら海水族館に行きたい家族」にかなり相性がいいホテルだと思います。
今回は、オリオンホテル モトブ リゾート&スパについて、子連れ目線で良いところ、食事、注意点をまとめます。
先に結論|美ら海水族館に行く子連れ家族にはかなり強いホテル
先に結論から言うと、オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、美ら海水族館に行く予定がある子連れ家族にかなりおすすめしやすいホテルです。
理由はシンプルです。
美ら海水族館に近い。
エメラルドビーチも近い。
海洋博公園も使いやすい。
備瀬のフクギ並木にも行きやすい。
部屋が広めで過ごしやすい。
プールや温泉もある。
子ども向けの食事やサービスもある。
子連れ旅行では、ホテルから目的地が近いだけで、かなりラクになります。
特に美ら海水族館は、沖縄子連れ旅行の定番スポットです。
でも、那覇や恩納村から日帰りで行こうとすると、移動だけでけっこう大変です。
朝早く出て、車で移動して、水族館を見て、海洋博公園で遊んで、またホテルまで戻る。
これを小さい子ども連れでやると、親も子どもも疲れます。
その点、オリオンホテル モトブ リゾート&スパに泊まれば、美ら海水族館や周辺スポットをかなり使いやすくなります。
このホテルは、「ホテル内完結型」というよりも、「沖縄北部の子連れ観光拠点」として強いホテルだと思います。
どんなホテルか
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、沖縄本島北部の本部町にあるリゾートホテルです。
目の前には美しい海が広がり、周辺には美ら海水族館、海洋博公園、エメラルドビーチ、備瀬のフクギ並木などがあります。
沖縄らしい自然を感じながら、子どもと一緒にゆっくり過ごしやすい立地です。
恩納村の大型リゾートとは少し雰囲気が違います。
恩納村が「リゾートホテル滞在」を楽しむエリアだとすると、本部エリアは「自然、海、水族館、公園をまとめて楽しむエリア」という感じです。
子どもと一緒に美ら海水族館に行く。
海洋博公園で遊ぶ。
エメラルドビーチで海を見る。
備瀬のフクギ並木を散歩する。
こういう旅行を考えているなら、かなり相性がいいホテルです。
子連れにおすすめできる一番の理由は立地
オリオンホテル モトブ リゾート&スパの一番の魅力は、やはり立地です。
美ら海水族館に近いホテルというだけで、子連れにはかなり価値があります。
子ども連れで美ら海水族館に行くと、思った以上に時間を使います。
水族館を見る。
ジンベエザメを見る。
イルカショーを見る。
海洋博公園で少し遊ぶ。
お土産を見る。
途中で休憩する。
子どものペースに合わせると、半日以上かかることもあります。
ホテルが近ければ、疲れたらすぐ戻れます。
朝早めに行くこともできるし、いったんホテルに戻って休憩することもできます。
子どもが小さいうちは、この「戻れる距離」が本当に大事です。
観光地からホテルが遠いと、疲れても戻れません。
でも、ホテルが近ければ、無理をしなくて済みます。
これは、子連れ旅行ではかなり大きなメリットです。
美ら海水族館だけでなく、周辺スポットも強い
オリオンホテル モトブ リゾート&スパの良さは、美ら海水族館だけではありません。
周辺に子連れで行きやすいスポットがまとまっています。
エメラルドビーチ。
海洋博公園。
備瀬のフクギ並木。
このあたりをまとめて楽しめるのが強いです。
特に、海洋博公園は子連れに向いています。
水族館だけでなく、公園として広く使えるので、子どもが少し体を動かすのにも向いています。
沖縄旅行では、観光地を点で回るよりも、ひとつのエリアでゆっくり過ごせる方が子連れにはラクです。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、まさにその使い方がしやすいホテルだと思います。
部屋が広めで子連れに使いやすい
子連れホテル選びでは、部屋の広さも大事です。
子ども連れの旅行は、とにかく荷物が多くなります。
着替え。
水着。
タオル。
おむつ。
おやつ。
子どもの靴。
浮き輪。
日焼け止め。
帽子。
薬。
荷物を広げるだけでも、かなりスペースを使います。
そのため、部屋が狭いと、滞在中ずっと落ち着きません。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、客室が比較的ゆったりしている印象があり、子連れでも過ごしやすいホテルです。
ベッド周り、荷物を置くスペース、洗面まわり、バスルームの使いやすさは、子連れ旅行ではかなり重要です。
特に小さい子どもがいる場合、お風呂に洗い場があるか、洗面台が使いやすいか、ベッドガードが借りられるか、踏み台があるかなどは、事前に確認しておくと安心です。
プールとビーチも楽しめる

オリオンホテル モトブ リゾート&スパには、プールやビーチもあります。
沖縄の子連れ旅行では、水遊びできる場所があるかどうかはかなり重要です。
子どもは、結局プールと海が大好きです。
観光地をたくさん回るより、ホテルのプールで遊んでいる時間の方が楽しそう、ということもよくあります。
このホテルは、美ら海水族館や海洋博公園に近いだけでなく、ホテル滞在としても水遊びを楽しめるのが良いところです。
朝は水族館。
午後はホテルに戻ってプール。
夕方はビーチや周辺を散歩。
こういう動き方ができると、子どもにも親にも無理がありません。
ただし、プールやビーチの利用期間、営業時間、対象条件は季節によって変わることがあります。
水遊びを目的にする場合は、宿泊前に必ず最新情報を確認しておくのがおすすめです。
温泉があるのは大人にうれしい
オリオンホテル モトブ リゾート&スパには、温泉もあります。
これは、親目線ではかなりうれしいポイントです。
子連れ旅行は楽しいですが、体力も使います。
水族館に行く。
公園を歩く。
プールで遊ぶ。
ビーチで遊ぶ。
子どもの荷物を持つ。
食事の世話をする。
一日が終わるころには、親の方がぐったりしていることもあります。
そんなときに、ホテルで温泉に入れるのは大きいです。
沖縄旅行で温泉というイメージはあまり強くないかもしれませんが、子連れ旅では「親が回復できる場所」があるのはかなり大事です。
ただし、温泉の利用条件、営業時間、料金、子どもの利用条件などはプランや時期によって変わる可能性があります。
温泉を楽しみにする場合は、予約前に確認しておくと安心です。
食事も子連れに使いやすい
子連れ旅行で大事なのが食事です。
子どもが食べられるものがあるか。
ベビーチェアがあるか。
待ち時間が長すぎないか。
アレルギー表示があるか。
親も食事を楽しめるか。
このあたりで旅行の疲れ方が変わります。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、子ども向けの食事にも配慮があります。
キッズメニューが用意されているレストランがあり、ベビーチェアも利用できるようです。
ブッフェ形式の食事であれば、子どもが食べられるものを選びやすいのもメリットです。
子ども連れだと、コース料理よりもブッフェの方がラクなことがあります。
少しずつ取れる。
食べられなかったら別のものを選べる。
子どもが自分で選ぶ楽しみもある。
これだけで、食事中のストレスがかなり減ります。
また、沖縄らしい料理や地元食材を楽しめるレストランがあるのも、大人にはうれしいところです。
子連れ旅行では、どうしても食事が「子どもが食べられるか」中心になります。
でも、親だってせっかく沖縄に来たなら、おいしいものを食べたい。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、子どもが食べやすいだけでなく、大人も沖縄らしい食事を楽しみやすいホテルだと思います。
朝食が楽しみなホテルは満足度が上がる

子連れ旅行では、朝食の満足度がけっこう大事です。
朝から外に食べに行くのは、子ども連れだと大変です。
着替えさせて、荷物を持って、車に乗って、店を探して、待って、また移動する。
これを朝からやるのは、なかなか疲れます。
だから、ホテルの朝食が使いやすいと、かなり助かります。
朝食会場で子どもが食べられるものがあり、大人も楽しめる内容なら、それだけで一日のスタートが楽になります。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、朝食を含めてホテル内で食事を完結しやすいのが魅力です。
朝食をしっかり食べてから、美ら海水族館へ行く。
この流れができると、子連れ旅行としてかなりスムーズです。
大人の楽しみとしてのオリオンビール
オリオンホテルという名前からも分かるように、このホテルはオリオンビールの世界観とも相性が良いホテルです。
子連れ旅行では、親はどうしても子ども優先になります。
でも、夜に少しだけ沖縄らしい食事を楽しむ。
オリオンビールを飲む。
海を眺めながら一息つく。
こういう時間があると、旅行全体の満足度が上がります。
子どもが楽しめることはもちろん大事です。
でも、親が少しでも「来てよかった」と思える時間があることも、同じくらい大事です。
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、子どものためのホテルというだけでなく、大人も沖縄らしい時間を楽しみやすいホテルだと思います。
ルネッサンスリゾートオキナワとの違い
同じ子連れ沖縄ホテルでも、ルネッサンスリゾートオキナワとは少し方向性が違います。
ルネッサンスリゾートオキナワは、ホテル内で遊びがかなり完結しやすいホテルです。
プール、ビーチ、イルカ、アクティビティ、食事、温泉など、ホテルそのものを楽しむ滞在に向いています。
一方で、オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、美ら海水族館や海洋博公園、エメラルドビーチ、備瀬のフクギ並木など、周辺スポットとセットで楽しむホテルです。
ホテル内完結型のルネッサンス。
北部観光拠点型のオリオンモトブ。
この違いで選ぶと分かりやすいと思います。
美ら海水族館に行くなら、オリオンモトブはかなり強いです。
注意点|那覇空港からは遠い
オリオンホテル モトブ リゾート&スパの注意点は、那覇空港から距離があることです。
沖縄本島北部にあるため、那覇空港からは車でそれなりに時間がかかります。
小さい子ども連れの場合、到着日や帰る日にそのまま長距離移動するのは少し大変かもしれません。
特に飛行機で疲れている状態で、そこからさらに車移動となると、子どもがぐずる可能性もあります。
そのため、旅程の組み方が大事です。
たとえば、初日は那覇や中部エリアに泊まり、2泊目以降に本部へ移動する。
または、到着時間が早い便を選んで、余裕を持って移動する。
帰る日は空港近くに泊まる。
こういう工夫をすると、子連れでも動きやすくなります。
注意点|ホテル内だけで完結するタイプではない
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、かなり魅力的なホテルですが、ルネッサンスのようにアクティビティが大量にあるホテルとは少し違います。
どちらかというと、周辺観光と組み合わせて楽しむホテルです。
美ら海水族館。
海洋博公園。
エメラルドビーチ。
備瀬のフクギ並木。
このあたりに行く予定があるなら、とても便利です。
逆に、ホテルから出ずにずっとアクティビティを楽しみたい家族には、少し物足りない可能性もあります。
ホテル内で一日中遊び倒したいならルネッサンス。
美ら海水族館を中心に北部を楽しみたいならオリオンモトブ。
こう考えると選びやすいです。
注意点|食事やプール、温泉の条件は事前確認したい
子連れ旅行では、当日の想定外が一番疲れます。
レストランが満席。
プールの営業時間が終わっていた。
温泉の利用条件が違った。
キッズメニューが対象外だった。
子ども用備品が借りられなかった。
こういうことがあると、親の負担が一気に増えます。
そのため、予約前には次の点を確認しておくのがおすすめです。
プールの営業期間と営業時間。
温泉の利用条件と料金。
朝食・夕食の内容。
キッズメニューの有無。
ベビーチェアの有無。
ベビーベッドやベッドガードの貸出。
子ども用アメニティ。
添い寝条件。
子ども料金。
キャンセル条件。
特に子ども料金や添い寝条件は、予約サイトやプランによって変わることがあります。
予約時にしっかり確認しておくと安心です。
どんな家族におすすめか
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、特に次のような家族におすすめです。
美ら海水族館に行く予定がある家族。
沖縄北部でゆっくり過ごしたい家族。
エメラルドビーチや海洋博公園も楽しみたい家族。
備瀬のフクギ並木を散歩したい家族。
広めの部屋でゆっくり過ごしたい家族。
プールや温泉も楽しみたい家族。
子どもだけでなく、大人も食事や景色を楽しみたい家族。
逆に、那覇や南部観光を中心にしたい家族には、立地的に少し遠いかもしれません。
また、ホテル内アクティビティを最重視する場合は、ルネッサンスリゾートオキナワなどと比較してもよいと思います。
予約前に確認したいこと
予約前には、次の点を確認しておくと安心です。
美ら海水族館へ行く日程。
那覇空港からの移動時間。
レンタカーの有無。
駐車場の条件。
子どもの添い寝条件。
朝食付きかどうか。
夕食をホテルで食べるか外で食べるか。
プールの営業期間。
温泉の利用条件。
子ども用備品の貸出。
周辺観光の予定。
特に、本部エリアに泊まる場合は、旅程全体の組み方が重要です。
那覇空港に着いてすぐ本部まで移動するのか。
中部や恩納村に泊まってから移動するのか。
帰る前日は空港近くに戻るのか。
ここを決めておくと、子連れでも無理のない旅行になります。
まとめ|美ら海水族館に行くなら、かなり有力な子連れホテル
オリオンホテル モトブ リゾート&スパは、子連れ沖縄旅行にかなり向いているホテルだと思います。
特に、美ら海水族館に行く予定がある家族には、かなりおすすめしやすいです。
美ら海水族館が近い。
エメラルドビーチも近い。
海洋博公園も使いやすい。
備瀬のフクギ並木にも行きやすい。
部屋が広めで過ごしやすい。
プールや温泉も楽しめる。
子ども向けの食事やサービスもある。
子連れ旅行では、目的地に近いというだけで、親の疲れ方がかなり変わります。
このホテルは、ホテル内だけで遊び倒すというより、美ら海水族館や北部観光と組み合わせて楽しむホテルです。
「沖縄北部で子どもとゆっくり過ごしたい」
「美ら海水族館に無理なく行きたい」
「子どもも大人も楽しめるホテルに泊まりたい」
そんな家族には、オリオンホテル モトブ リゾート&スパはかなり有力な選択肢になると思います。
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