AIが進む時代だからこそ「人にしかできない手あて」の価値を高めたい【noteマラソン#7】
✨今日もいらしてくださりありがとうございます✨
noteマラソンも7日目になりました
書くことにまだ慣れなくて、日によって迷ったり、勢いだけで走ったり
それでも続けてみると、少しずつ「今の自分」が見えてくる気がします
今日は、その中でもずっと大切にしてきた
「手をあてること」について書いてみます

家にある肌や皮膚に関する本を集めてみました
どうやら私は、肌の世界を探求するのが本当に好きらしい
BOOKOFFに旅立っていったものも多いのですが、
探してみたらまだ残っていました
中にはうっかり同じ本を2冊買っているものまであって、
またやってしまった!と小さく悔やむ日もあります
何度も読み返してきた「参考書」のような存在
どの本も角度は違うのに、共通して語ってくれるのは
「肌には想像以上の力がある」ということ
◆ なぜ“手をあてる”と心が落ち着くのか
肌は、脳と同じ外胚葉から生まれた器官
つまり、もともと「肌と脳は姉妹」のようなもの
これを 皮脳同根(ひのうどうこん) と言います
だから
なでる
あたためる
そっと手を置く
ただこれだけで、
自律神経・免疫・感情の領域にまで反応が届きます
脳が「安心していいよ」と判断する仕組みが本当にあるんです
そして、この安心は 年齢に関係なく働く
人は言葉よりずっと前に、
スキンシップで安全を学ぶから
◆ AIの時代だからこそ、手あての価値は上がっていく
AIがどれだけ賢くなっても、
肌に触れたときに生まれる微細な変化、
「あの安心感」だけはコピーできません
だからこそ、
いま私はこの「手あて」の魅力を
もっと多くの人に伝えたいと思っています
noteをはじめたとき、
「リアルに触れられない場所で何ができるんだろう?」
そんなことばかり考えて、かなりブレブレでした
でも、できることに目を向けてみるとやるべき道が見えてくる
それは
セルフケア
家族ケア
パートナーケア
人が人に触れることの価値
そして、自分で自分に触れる力
これはオンラインでも伝えられるし、
むしろ今だからこそ必要とされている気がします

◆ 手あては、誰でも今日からできる【やさしい技術】
特別な知識や経験はいりません
胸に手を当てる
肩を包む
お腹をあたためる
腕をゆっくりなでる
これだけで、体の奥にこもっていた緊張が
ふっと息をつくようにゆるんでいく
大袈裟に言えば、
自分の手が「いちばん近いセラピスト」になります
◆ これから私がnoteで伝えたいこと
・誰でもできる簡単な手あて
・自分を落ち着かせる触れ方
・家族との距離がやさしく縮まるスキンシップ
・美容にも有効なフェイスタッチ
こういった触れるケアの魅力を、
日常にすっと馴染む形で届けたいと思っています
触れることは、心を整えるための最も古くて、最も確かな方法
技術がなくても、自分の手があればできる
大人も子どもも、肌から脳がやさしく目覚めていく
7日目の今日は、ただ「触れる」という原点に戻りました
明日もまた、ひとつ積み重ねますね
フォロワーUPチャレンジイベント参加中
主催者さん、参加者さんはこちらにまとめています
https://note.com/aging_gracefully/n/n006c6a11f147

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