【収集心を武器に】収集心を活かす方法
こんにちは。双子のトコトコ(姉・京大卒)です。
今回は「収集心」に特化した記事を書こうと思います。
双子のストレングスファインダー(強み発見診断)には「収集心」が5位以内に入っており、ノソノソに至っては収集心が1位です。
今までこの収集心を勉強や仕事に活かしてきました。
この記事はこんな方におすすめです▼
・収集心について知りたい
・収集心の活かし方を知りたい
・実際に収集したものを見てみたい
それでは、収集心ワールドへご招待いたします🎫
収集心とは?
さて、収集心とは何なのでしょうか。ストレングスファインダーのGallup社の公式サイトには下記のように書いてあります。
強力な「収集心」の才能を持つ人は好奇心が旺盛です。
常により多くのことを知りたいと思っています。彼らは情報が欲しくてたまりません。アイデアや本、記念品、引用文、事実など、特定のものを集めるのが好きです。
好奇心が旺盛で、物や情報を集めるのが好きな資質のことですね。
学習欲の「知りたい!」という気持ちから一歩進んで、「知ったことを集めたい!」と集めることに興味が向いているのが特徴です。
日本の資質ランキングでは10位以内に入っているため、自分も収集心が上位にある!という方も多いのではないでしょうか。
収集心を活かすには、とにかくアウトプット
収集心を活かすためには、「収集したものをどうアウトプットするか」が何よよも大事だと考えています。
収集心さんはインプット自体に快感を覚えます。
しかし、「成果」を出すには、収集したものをアウトプットして、現実世界との繋がりを持つことが必須です。
樺沢紫苑氏の「学びを結果に変える アウトプット大全」にはインプットとアウトプットの黄金比率は 3 : 7 だと書かれています。
さらには、アウトプットすることでフィードバックが得られるため、それがより質の高いインプットにつながります。アウトプットはいいことずくめですね。
収集心を活かしている具体例
双子が収集したものをアウトプットして、実生活に生かしている具体例を書いてみます。収集しているものを ①情報 ②モノに分けてみました。
①情報を収集している場合
■執筆(トコトコ)
収集した情報を文章としてアウトプットしています。
具体的には、複数のブログの運営や趣味の執筆など。書くこと自体が楽しく、お金もいただけるので一石二鳥です。ブログだけでも11月単月で5万円以上の利益がありました。
ここでお伝えしたいのが、「自分に合うアウトプット方法を見つけることの重要性」です。私は最近やっと自分に合う方法がわかってきました。
私の場合、テキストベースで文章を綴ることが得意です。しかし、逆にオーディオ・ビジュアル系のアウトプット方法は苦手です。話すのは大の苦手。
自分に合うアウトプット方法を見つける鍵は「意識しなくても自然とやってしまう」ことを見つけること。
私の場合、気持ちを落ち着かせるためにタイピングをしていることに気づき、それ以降物書きに専念するようになりました。
自分に合ったアウトプット方法が見つかれば、アウトプットできるようになります。
人に話すのが得意、SNSで発信するのが得意、デザインに落とすのが得意など人によって得意な方法は様々です。収集したものをどんどんリリースしていきましょう。
■研究(ノソノソ)
ノソノソは現在博士課程。研究者は論文や研究情報を集めてアウトプットするのが仕事のため、収集心の強みが遺憾なく発揮されています。
博士課程に進む前は新聞記者をしていたのですが、そのモチベーションは「自分が収集した農業の知識を、多くの人に広めたい」。
圧倒的な知識量で一目置かれていたそうです。いまだにジャーナリストとしても活躍している妹、恐るべし。
②モノを収集している場合
■古道具(トコトコ)
雑貨好きが功を奏し、大学生の時から古物商を始めました。(古物商免許持っています。)
時にはかなり稼いでいたのですが、収集心が強すぎてコレクションを売りたくなくなってしまい(笑)、現在は売買事業は最小限にしています。
「古道具を売らずに収益化する方法」をずっと考えてあぐねていたのですが、ついに見つかりました…!!ちゃんと収益化できたらレポートしますね😊
◆特別展◆収集癖ギャラリー
さて、この章ではトコトコが今まで収集してきたもので「収集癖ギャラリー」を開催します。
「よかった、私と同じような人がいた!」と安心するもよし。
「収集心が強いとこうなるのか…」と呆れるもよし。
多くの写真と共にお送りいたします。
収集欲にまみれた小学生時代
ビーズ

昔はキラキラ光るものが大好きで、ビーズ集めにハマっていました。
手芸が趣味だったのでビーズで色々と作品を作っていたのですが、中学校に上がったら綺麗さっぱり飽きてしまいました笑。
シール

ビーズの次はシール。懐かしのシール帳もございます。

シールはビーズと違い、使い道があまりないのがネックです。貼る紙がありません。平成レトロとして売れるまで取っておくかなぁ…
鉱物

こちらは我が家のリビングにあるガラス板のテーブルです。鉱物コレクションの中でも、特にお気に入りの石たちが収められています。
貝殻も集めていますね🐚

道端で拾った綺麗な石はこちらにまとめています。結晶化した石を拾ってはコレクションしていました。
鉛筆の芯

小学校1年生の一学期から、鉛筆の芯の収集をスタート。私の収集癖が誕生しました。
ミルモでポン!の筆箱の裏に溜めており、表側には食べ終わったフルーツの種を収集。筆記用具を入れるスペースがなくなるほどでした。(筆箱の役割とは)
折れた芯を自分で集めたり人からもらっていたのですが、私に鉛筆の芯をあげるために、わざわざ鉛筆の芯を折る人が出てきました。
それは興醒めだと思った私は、鉛筆の芯集めをやめました。小学校6年生にしては大きな決断だったと思います。
短くなった鉛筆

鉛筆の芯だけでは物足りなかったようです。
宝箱


屋根裏に上がってみたところ「大事な物入れ」なるものを発見しました。
ほほえましく眺めていたのですが、宝箱が1つではないことに気づいてしまったのです…!





物量に酔ってきたのでこれ以上撮りませんでしたが、まだまだ宝箱がありました。
これらが全部置いてある屋根裏のキャパ、そして私が京都に行っても捨てないでいてくれる母親の寛大さに感動しました。
ポケットの中身

小学6年生の時のポケットの中身です。
ぺこちゃんの柄が10個ある包み紙、綺麗な石、金賞シールがすごく嬉しかったことが伝わります。そう、右のポッケにゃ夢があるのです。
しかし、これを毎日ズボンのポケットに入れていたら、ポケットに穴が開いて大変なことになりました笑。ポケットの布は薄いですからね。
収集の対象が「知識」になった中高時代
中学生になり、ビーズやシールなどの収集癖が一通り収まったように見えました。
しかし、実際には収集する新しい対象を見つけていました。「知識」です。
中学生になって勉強を始めた私は、私の知らない未知の世界が広がっていること、そして知識をたくさん収集すると褒められることを知りました。
知識を脳に詰め込む感覚が、もう楽しくて楽しくて。教科書に載っていないようなことまで、自主的に学んでいきました。
膨大な知識を吸収した結果、京都大学に合格しました。収集心が1位の妹は東京大学へ。正真正銘の収集癖シスターズです。

今なお止まらない収集癖
大学生や社会人になったらさすがに飽きたのでは?と思うかもしれませんが、全然懲りません。収集したものが山積みになっています。
古道具


仕入値の2倍以上で売れることを条件に仕入れているのですが、それにしてもすごい量です。これの10倍くらい在庫があるんだから笑っちゃいますよね。
「売らずに儲ける」新しいビジネスを進めつつ、ちょっとずつ手放していこうと思います。
美術展のポストカード

あまりに量があるので、実家でポストカードの展覧会を実施しています。
この前はモネ展に行ってきたので、また買ってきちゃいました。インテリアに取り入れるおしゃれな方法があったらご教示願います。
新聞

双子は中学生になった時から新聞を読むのが好きでした。一時期3紙を同時に取っていたほど。おかげで読解力が上がりました。
妹はそれが高じて新聞記者になったので、何がきっかけになるか分からないですね。
新聞の切り抜きがそこらへんに落ちているのはもちろんのこと、まだ読んでいない新聞も床に溢れて返っています。
数週間前の新聞を拾って読んでいたので「News(ニュース)じゃなくてOldsだね」と双子で笑い合っていました。
まとめ
さて、今回は収集心について書かせていただきました。
私はこんなものを収集してきたよ!こんな風に収集心を活かしているよ!などありましたら、コメントで教えていただけると喜びます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします🐼
(この記事は執筆トコトコ、校正ノソノソでお送りしました)
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最後までお読みいただきありがとうございました😊
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